主人公、奥 伊織(おく いおり)は、ある日
熟から早めに家に帰って来ると、
両親の寝室から微かな物音が聞こえてきた。
聞こえてくる激しいあえぎ声…。
そこでは親友と母親がベッドの上で激しく身体を
重ねあっていた。
主人公が見ていることにも気付かず
ベッドを軋ませ悦楽を貪る二人。
母親と親友に裏切られたという強い負の感情が伊織を包む。
そんな中「僕もアイツと同じ事を……」
そう思った瞬間に脳裏に浮かんだのは、
親友の母親である、岩根 千秋(いわね ちあき)
の姿だった。
心密かに憧れていた千秋に対する思い……。
それを感じた時から、伊織にとっての濃い官能の夏が始まった。
熟から早めに家に帰って来ると、
両親の寝室から微かな物音が聞こえてきた。
聞こえてくる激しいあえぎ声…。
そこでは親友と母親がベッドの上で激しく身体を
重ねあっていた。
主人公が見ていることにも気付かず
ベッドを軋ませ悦楽を貪る二人。
母親と親友に裏切られたという強い負の感情が伊織を包む。
そんな中「僕もアイツと同じ事を……」
そう思った瞬間に脳裏に浮かんだのは、
親友の母親である、岩根 千秋(いわね ちあき)
の姿だった。
心密かに憧れていた千秋に対する思い……。
それを感じた時から、伊織にとっての濃い官能の夏が始まった。




