裏返ったパンティのクロッチの臭さと母乳の甘い香りで
「あんまり臭いんだもん。一回脱いで、ここで着替えて行こうと思ってさ」
バッグの中からビニール袋を取り出す香織に、恵子は冷蔵庫から麦茶を出してやった。
「あ、サンキュー。この時期二日シャワーなしってけっこうきついよね」
香織がビニール袋をテーブルに上げて、麦茶を飲み干した。水色のTシャツとピンクのパンティとブラ。
畳むこともせずにくしゃくしゃに丸め込んで袋の中に入っている。
「ごちそうさん。のど乾いてたんだ。さあて、着替えるかな」
同性とはいえ、恥ずかしくないのだろうか、なんのためらいもなく香りがビニールを破る。
むっとした濃密な匂いが立ち込める。香りが二日間身に着けたという下着の匂い。
「汗くさー。こんな匂い嗅ぎたいのかねぇ」
香織が自分のTシャツを鼻に当てて悲鳴を上げてみせる。そんな姿気恥ずかしく、恵子が目をテーブルにそらすと、裏返ったパンティのクロッチが視界に飛び込んできた。
その白い裏地の部分は赤黒く染みが付き、黄色っぽい粘液が吸収されずにねっとりこびりついている。
※表紙画像にAIを利用しております
バッグの中からビニール袋を取り出す香織に、恵子は冷蔵庫から麦茶を出してやった。
「あ、サンキュー。この時期二日シャワーなしってけっこうきついよね」
香織がビニール袋をテーブルに上げて、麦茶を飲み干した。水色のTシャツとピンクのパンティとブラ。
畳むこともせずにくしゃくしゃに丸め込んで袋の中に入っている。
「ごちそうさん。のど乾いてたんだ。さあて、着替えるかな」
同性とはいえ、恥ずかしくないのだろうか、なんのためらいもなく香りがビニールを破る。
むっとした濃密な匂いが立ち込める。香りが二日間身に着けたという下着の匂い。
「汗くさー。こんな匂い嗅ぎたいのかねぇ」
香織が自分のTシャツを鼻に当てて悲鳴を上げてみせる。そんな姿気恥ずかしく、恵子が目をテーブルにそらすと、裏返ったパンティのクロッチが視界に飛び込んできた。
その白い裏地の部分は赤黒く染みが付き、黄色っぽい粘液が吸収されずにねっとりこびりついている。
※表紙画像にAIを利用しております

