「今日もよく働いたから、ご褒美をあげる」 ――出していいのは、彼女が「いいよ」と言ったときだけ。
夜十時。屋敷の人間はもう寝ています。
使用人のあなたが呼ばれたのは、お嬢様の寝室でした。
黒いドレスのまま、ベッドの端に座って、彼女は言います。
「今日もよく働いたね。だから、ご褒美をあげることにしました」
ご褒美は彼女自身。ルールはひとつだけ。
出していいのは、彼女が「いいよ」と言ったときだけ。
まずは手から。
冷たいと驚くから、と手のひらをこすり合わせて温めてから握ります。
上から下まで、ゆっくり。耳元で実況しながら、二度、寸前で止めます。
次は口。
黒羽家の娘は誰にもひざをつかない、と言いながら、
あなたの前でだけ床にひざをつきます。
そして最後は、彼女のほうから上に乗ってきます。
――ここまでずっと余裕だった声が、崩れるのはここからです。
「……こえ、へんだ。わたしのじゃないみたい」
見下ろしていたはずの人が、あなたの上で数も数えられなくなって、
最後は一緒に、と言い出します。
終わったあとは、胸に倒れこんだまま朝まで動きません。
「抱きまくらの刑です」と言って、そのまま眠ってしまいます。
【この作品の特徴】
──────────────────────────────────
◆ 女性が主導します。命令も、焦らしも、許可も、ぜんぶ彼女です。
◆ 手 → 口 → 中の順で、行為が一段ずつ進みます。飛びません。
◆ 責める側(手・口のパート)では彼女は喘ぎません。
ずっと耳元で実況して、からかって、褒めてきます。
◆ 喘ぐのは最後のトラックだけ。落差のための設計です。
◆ 事後は添い寝で終わります。余韻を切りません。
──────────────────────────────────
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体はすべて架空であり、
実在のものとは一切関係ありません。
※登場人物はすべて成人です(作中のお嬢様は二十二歳の設定です)。
※イヤホン・ヘッドホン推奨。
※イラストにAIを使用しています。
【収録トラック】
──────────────────────────────────
01_夜の寝室に呼ばれた (5:23)
02_お嬢様の手 (7:35)
03_お嬢様の口 (6:06)
04_お嬢様の上 (10:32)
合計 30:36/全5トラック
使用人のあなたが呼ばれたのは、お嬢様の寝室でした。
黒いドレスのまま、ベッドの端に座って、彼女は言います。
「今日もよく働いたね。だから、ご褒美をあげることにしました」
ご褒美は彼女自身。ルールはひとつだけ。
出していいのは、彼女が「いいよ」と言ったときだけ。
まずは手から。
冷たいと驚くから、と手のひらをこすり合わせて温めてから握ります。
上から下まで、ゆっくり。耳元で実況しながら、二度、寸前で止めます。
次は口。
黒羽家の娘は誰にもひざをつかない、と言いながら、
あなたの前でだけ床にひざをつきます。
そして最後は、彼女のほうから上に乗ってきます。
――ここまでずっと余裕だった声が、崩れるのはここからです。
「……こえ、へんだ。わたしのじゃないみたい」
見下ろしていたはずの人が、あなたの上で数も数えられなくなって、
最後は一緒に、と言い出します。
終わったあとは、胸に倒れこんだまま朝まで動きません。
「抱きまくらの刑です」と言って、そのまま眠ってしまいます。
【この作品の特徴】
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◆ 女性が主導します。命令も、焦らしも、許可も、ぜんぶ彼女です。
◆ 手 → 口 → 中の順で、行為が一段ずつ進みます。飛びません。
◆ 責める側(手・口のパート)では彼女は喘ぎません。
ずっと耳元で実況して、からかって、褒めてきます。
◆ 喘ぐのは最後のトラックだけ。落差のための設計です。
◆ 事後は添い寝で終わります。余韻を切りません。
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※本作品はフィクションです。登場する人物・団体はすべて架空であり、
実在のものとは一切関係ありません。
※登場人物はすべて成人です(作中のお嬢様は二十二歳の設定です)。
※イヤホン・ヘッドホン推奨。
※イラストにAIを使用しています。
【収録トラック】
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01_夜の寝室に呼ばれた (5:23)
02_お嬢様の手 (7:35)
03_お嬢様の口 (6:06)
04_お嬢様の上 (10:32)
合計 30:36/全5トラック


