「吸血鬼の花嫁ーヴァンプドールのはなよめー」シリーズ7冊目
帰還中に〈狼餽〉に襲われ、死亡してしまった蒼緒。
そこへ駆けつけた椎衣那が蒼緒へ銃を向け、戸惑う衣蕗。
だが、突如死んだはずの蒼緒が息を吹き返す。
そんな2人へ椎衣那が告げる。「蒼緒は、少女を喰った〈狼餽〉が擬態した姿であり、
かつ蒼緒と呼ばれた少女は〈女王餽〉が産んだ子で、最初から人間ではなかった」と。
今回いちゃ甘なシーンはなく、シリアス回となります。(次回最終巻)
そこへ駆けつけた椎衣那が蒼緒へ銃を向け、戸惑う衣蕗。
だが、突如死んだはずの蒼緒が息を吹き返す。
そんな2人へ椎衣那が告げる。「蒼緒は、少女を喰った〈狼餽〉が擬態した姿であり、
かつ蒼緒と呼ばれた少女は〈女王餽〉が産んだ子で、最初から人間ではなかった」と。
今回いちゃ甘なシーンはなく、シリアス回となります。(次回最終巻)



