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僕は日本人の父と中国人の母の元に生まれた日中ハーフだ。父を早くに亡くし、母はエステ嬢として中国マッサージ店を切り盛りしながら女手一つで僕を育ててくれた。ある日、そっと店の施術室を覗くと、そこには客を相手にハレンチなサービスを施す、信じられない母の姿が……。
(作品データ)
総文字数23,471文字 83ページ
「母さん、濡れてるよ……」
「シャワーの時、亮のこと考えてたの。また亮とこうしたくなったの」
ゆっくりと体を起こし、母は僕の上で四つん這いになった。
大きな乳房が僕の胸に垂れ、母は何度かそれを僕の乳首の上に擦り付けた後、体を持ち上げて、僕の口元に乳首の先端を寄せた。
「これするとお客さん、喜ぶのよ」
目の前の乳房を両手で握り、僕も誘われるまま母の胸に口をつけていた。お尻に手を回し、母のすべすべした脂肪の山を撫でると、母も四つん這いのまま僕の肉茎を手で扱き始めた。
「昨日したこと、またしてみたい?」
◇
分厚い肉壁に潜り込んだ肉茎が奥へ到達した。お尻を向けて体を震わせる母を見て、僕も気が大きくなり、気がつくと、ペニスを突き入れながら、母の真っ白なお尻に手のひらを打ち付けていた。
「もっとお尻をこっちに向けて」
「亮、たくさん叩いて……母さんのこと好きなだけいじめて」
母に寄りかかり、何度も胸を揉みながら乱暴に肉茎を突き入れた。結合部を見ると、溢れた愛液がペニスの根元で白く濁っているのがわかった。
母は施術台の上で跳ねるように胸を揺らしていた。ピストンを速めると、狂ったように腰をくねらせ、僕の見ている前でとうとう昇天してしまった。
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