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(作品概要)
僕と母の間には、誰にも言えない秘密があった。久しぶりに帰省すると、ソファで膝枕をされ、僕は母の体にそっと手を伸ばした。帰省をするたびに欲しくなる母の柔肌……。母は僕を拒むどころか、噴きこぼれんばかりの欲情を優しく受け止め、真っ白な肌を惜しげも無く与えてくれるのだ……。
(作品データ)
総文字数59,670文字 225ページ
耳掃除が終わるとティッシュを丸め、それをテーブルの上に置こうと母は身を屈めた。途端におっぱいが僕の頰にのしかかって来る。少し悶々としていた僕は、気持ちをくすぐられ、さりげなく腕を伸ばして、母の胸を触っていた。
「何?」
「ちょっとだけ触らせて……」
昔から、こうして母のおっぱいによく手を伸ばすことがあった。高○の時も、大○の時も、母はなぜか僕のそんないたずらを許してくれた。普段はそっけない僕がこの時だけ子供のように甘えてくるのが嬉しいのかもしれない。この日も胸を這う僕の手を何も言わずに放置し、優しく髪を撫でてくれている。
◇
「痛ないか」
「痛うない……」
肉茎を抜くと、母は体を後ろ向きにし、僕にお尻を向けた。
「後ろからできるか……」
「うん……」
上半身を布団に押し付け、お尻だけを持ち上げた母を見ると、血が巡るような興奮を覚えた。腰に手を当てると、言われるまま、白い肌に肉茎を差し込んだ。中に入ると、母は敷き布団を握ったまま体を震わせはじめた。
「こういう方がええんか」
「うん……でもゆっくりしてな……」
お尻の奥に突き刺さる自分の肉茎を見ると、たまらない気持ちになった。母の背中を指で撫でながら、濡れた膣を何度も亀頭で突く。けなげにお尻を持ち上げた母はしばらくすると、よろけるように体を崩した。
ぐったりとした母の背中に胸を密着させた。うつ伏せになった母のお尻に構わず亀頭を滑らせ続けた。
「このままええか……出すで」
「ええよ……出し……」
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