文旦の味
田舎の古い家で、幼馴染のみつきと春馬は最後の文旦を一緒にむく。
脚立の上で笑うみつき、台所で並ぶふたり。
別れの前日、抑えていた熱が溢れて——背後から抱きしめ、唇を重ねる。
「文旦の味する?」「……すっぱい?」
「そんなの、わかんないよ」
切なさと甘さが同時に弾ける、純愛×すこしエッチな田舎おねショタ物語。
全36P/甘酸っぱさ100%/R18/おねショタ
/男性受け
切なさと甘さが同時に弾ける、純愛×すこしエッチな田舎おねショタ物語。
全36P/甘酸っぱさ100%/R18/おねショタ
/男性受け











