第3曲「エフレーデ紋章の軍旗の許に」:
演奏が難しい(実際に難しくなりましたが)という想定のラルテニア国歌です。2025年11月15日発売(予定)の我門隆星『虫が戦闘機を撃墜する』では「ラルテニアの艦隊がチェディアに寄港する」際、現地オーケストラが演奏するシーンがあります。立派な演奏に、艦隊側からはさぞ盛大な拍手が起こったことでしょう。
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※この曲集はRJ340686「Anthems Of Worlds」(現在販売停止)と重複があります。
2025年11月15日発売の小説、我門隆星『虫が戦闘機を撃墜する』あるいは既刊小説『寛大なる不寛容』(発売中)『熱情王の生涯』(絶版)の世界の音楽として
自作曲5曲とパブリックドメインの曲2曲を編曲した(比較的短い)
全7曲のオーケストラ曲曲集になります。
1.Mei de Colombastan (アメリカ・ザ・ビューティフル 作曲:サミュエル・A.ワード、編曲:我門隆星)
トップ紹介の「その世界の北極中心世界地図」で、モデルとした列島を大陸サイズにしたところ
残りが全部小さくなってしまい「南北両大陸とも日本列島サイズになったコロバスタンで歌われる」想定の愛国歌です
(「それらしい」歌を自作しようかとも思いましたが、断念しました)。
2025年11月15日発売(予定)の我門隆星『虫が戦闘機を撃墜する』では、コロバスタン総統が
「同盟国に懲罰関税をかけて何が悪い」「GNPの25%の軍事費を払わない国を同盟から追放して何が悪い」と
開き直るシーンがあります。
2.Saint Bolstonsos Stands By Thee(聖ボルストンソスは汝の傍らに立てり、作曲:我門隆星) 0min34sec
前掲小説の女帝(ヒロインの母親)の故郷の国・チェディアの国歌という想定の曲です。
またその小説に「ヒロインがダルグレゲムの港町から北極海を眺める」というシーンもあります。
ちなみに「ボルストンソス」は架空の宗教「フロイディアン・ボルストン教」における聖人です。
3.Lartaenian March"Beneath Efreede Standards"(エフレーデ紋章の軍旗の許に、作曲:我門隆星) 4min6sec
後述「画像+本文(複数)」参照
4.Umiyukaba(海ゆかば、作曲・信時潔(現在パブリックドメイン)、編曲:我門隆星) 1min18sec
後述「画像+本文(複数)」参照
5.Patriots' March(愛国行進曲、作曲:我門隆星) 0min56sec
シラフなはずなのに酔っているように感じる曲。
前掲小説では海軍基地で兵士たちが歌っていたり幼少期のヒロインが歌ったりします。
6.Glory To Me(栄光は我に、作曲:我門隆星) 1min56sec
後述「画像+本文(複数)」参照
7.Freudia(フロイディア帝国連邦国歌「聖霊頌歌」) 2min30sec
後述「画像+本文(複数)」参照
第3曲「エフレーデ紋章の軍旗の許に」:
演奏が難しい(実際に難しくなりましたが)という想定のラルテニア国歌です。2025年11月15日発売(予定)の我門隆星『虫が戦闘機を撃墜する』では「ラルテニアの艦隊がチェディアに寄港する」際、現地オーケストラが演奏するシーンがあります。立派な演奏に、艦隊側からはさぞ盛大な拍手が起こったことでしょう。
第4曲「海ゆかば」作曲・信時潔(現在パブリックドメイン)、編曲:我門隆星。
もちろん「ジペニア」のモデルは日本国ですが、前掲小説にはフロイディアの原潜とジペニアの原潜が相打ちになり「何をしても浮上できず圧壊震度到達」「殉職必至」の状況で、
フロイディア乗組員は「栄光は我に」(後述)ジペニア乗組員は「海ゆかば」(相当)の歌を歌うシーンがあります
(「それらしい」歌を自作しようかとも思いましたが、断念しました)。
第6曲「栄光は我に」:
ラルテニアの不遇な作曲家が死の床で作り、ラルテニア陸軍士官学校校歌に採用されたという想定の歌です(X68000版大〇略III'90の「レベルアップ」シーン(勲章授与)からインスピレーションを得ました)。
前掲小説ではフロイディア側が(オリジナルはシルニェ語ですが)ソイディア公用語ラッティア語版を歌っています。
また、その場面をフロイディア艦隊司令が同盟国高官に「オリジナルのラルテニア陸軍士官学校校歌のシルニェ語の歌詞よりも、一層、『死』を想起させる内容になっております」と説明するシーンもあります。
さらに、小説の終わりのほうでは主人公が「栄光は我に」のように「『何者もわが歩みを止めさせることはできない』という断固たる歩調で前進する」シーンがあります(譜面)。
ラッティア語版や日本語版の歌詞では図(かなりファナティックな譜面)の2小節目のリズムが崩れるのが残念です。
第7曲「フロイディア帝国連邦国歌『聖霊頌歌』」:
「フロイディア帝国連邦」は、ラルテニア・ソイディア・コニギア・ノレンバン・チェディアの5帝国(後にネアーレンス部族連合が帝国として参加した)、周辺国家から構成される「帝国連邦」(超国家)です
(前掲小説の最初のシーンで出てくる新聞の説明は少し間違えています)。
もともと「フロイディア」と名乗っていたラルテニアは、ある時期から国号をラルテニアに改称しました。
ラルテニアの第二国歌あるいは連邦の国歌という想定です。
パイプオルガンとチューブラーベルが印象的です。
どこか厨二病っぽい響きがあるのは、この曲の原型を私が中学2年生のときに作曲したためかもしれません。
この作品は「Anthems Of Worlds (RJ340686)」と一部内容の重複があります。
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