50%OFF05/26 13:59まで
サークル設定価格
770
セール特価
385
販売数: 153

クーポン利用でももらえる!

[ 特定決済方法 ] なら
最大5%ポイント還元

作品内容

内容量

全65ページ

あらすじ

「ワタル……本当にきたのね」

嫌そうな顔で俺を見上げているのは、元カノのエリナ。
広い玄関に立つエリナを見ていると、自分の現状と比べてムカついてきた。
ガキの頃にした悪さのせいか地元で就職もできずに、未だにバイトで生計を立てる俺と違って、エリナは結婚して子どももいる。
一体どこで差が開いたのか……考えたくもない。

「さっさと帰ってちょうだい」

「お前さ、俺にそんな口聞いていいと思ってんのか?」

俺はエリナにスマホの画面をちらつかせた。ここには、俺たちが付き合っていたときのハメ撮りが残されている。

「旦那はお前が元ヤンだったことも知らねえんだろ?」

「それは……っ」

「シャブやらウリやら……バレたらどうなるんだろうな」

エリナが悔しそうに俺を睨みつける。
見た目が変わっても、気が強いとこは変わってないらしい。

「おいおい、自分のガキにもそんな顔見せてんじゃないだろう?な?怖え顔」

「なっ……!あんたじゃなけれ?ば、こんな……!」

「俺はその顔、けっこう好きだったけどなー」

「ふざけたこと言わないでよ!」

「ふざけてなんかねえよ。エリナの気が強いとこも、セックスになるとザコなとこも好きだったよ」

そう、俺はエリナを本気で好きだった……。
地元で結婚して、ガキを作って、暮らしていくもんだと思い込んでいた……。

「キモ。付き合ってたの、いつのことだと思ってんのよ……」

それなのに、エリナをあっさり俺を振って、結婚していやがった。
けどまあ、まさかこんな近くに住んでいたとは……。
エリナの昔の友だちなんかから辿って、この家をつきとめた。事前にメッセージを送っても無視されていたが……
こっちにはハメ撮りもある。

「ただ遊びにきただけ、なんて思わないよな?」

作品情報

サークル
販売日
2025年1月7日
年齢指定
R18
作品形式
CG・イラスト
ファイル形式
JPEG
ファイル容量
26.07MB
対応アプリDL Library対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー