Liste des critiques de tsukutsuku
| Classement des évaluateurs | 152Rang | (Critiques utiles:85Produits) |
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| Classement par nombre d'avis | 543Rang | (Nombre total de critiques:26Produits) |
Coups de cœur
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31/03/2025
高感度MAXな姉妹と過ごす幸せな作品!
原作を未読なのですが、甘々な作品が好みな自分としては興味が湧きました。作中の雰囲気を掴むにはもってこいな作品かと!
トラック1、2は姉妹の紹介的なパート。
原作の説明ではなく二人との関係の紹介という感じ。
こういう入りは普段から音声作品を聞いてる方からするとむしろ馴染みがあるのではないかなと。
原作を知ってる方もそうでない方もサラッと入れるかと。
そこから先はひたすらに甘い。トラック1、2も勿論甘々でしたが更に好きの感情を過剰摂取。
ひたすらに癒され甘やかされ、湿度すら感じる程にしっとりとした愛を一身に受け止める展開。最高の一言に尽きます!
ただ耳かきやお風呂ASMRを楽しむ…と言うより二人の愛を受け止める、という作品なので音を全力で堪能したい!という方には少し不向きかもしれません。
姉妹を演じるのは音声作品では信頼と実績のお二人。
姉の新条亜利沙役は陽向葵ゅかさん。
クールで落ち着いていて、常に丁寧な口調がベストマッチ!
全てを委ねてしまいたい…と思わせるお姉さんという演技がハマっていて、けれど声色には可愛さも兼ね備えていて素晴らしい。
愛の重さもしっかり表現されていて良い感じにジットリしてて、良い!
妹の新条藍那役は浅見ゆいさん。
えへへ!と笑う天真爛漫な雰囲気がたまりません!
砕けた口調が声色にしっかり合っていて、とにかく好き!好き!という感情を伝えて来る真っすぐな演技が良いですね。
キャラに合った元気であどけないを演技でありつつ、要所で出てくる色気がゾクッとします。
作品の合計時間は短く40分程。
長時間楽しむタイプではありませんが、逆にいつでも聞きたいときに聞けるコンパクトな作品です。
何というか全年齢なのに…二人ともエロい!
直接的な意味ではなく、空気感や雰囲気がエロい!
二人とも違った愛を表現されていてとても満たされました…。
とても魅力的な作品で大満足でした!
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まず寝れる!!!
何を一番に伝えたいかというと、この一言に尽きる。
実を持って体験しました。
今まで色々な作品を聞いてきましたが、ここまで聞いてる人間を寝かしつけやろうという睡眠特化な作品もそうそうない。
音が気持ち良すぎる。声が心地良すぎる。本当に。
寝ぼけ眼をこすりながら文字を打ってます。
耳かき一時間! 綿棒一時間!! パフ一時間!!!
この三時間だけで余裕で寝れる。
そこから追い打ちのシャンプー30分、トドメの添い寝で30分のフィニッシュ。お疲れ様でした、良い夢を。といった具合。
音もパターンを変えたり、タッピングやオノマトペなど多種多様な要素が詰まっている。寝ないわけがない。
声優である浅見ゆいさんと言えば癒し声の代名詞みたいなところがりますが、今回の珍しい所は音を支える存在に徹しているという点。
ひたすらに安心するような言葉をずっと囁き投げかけてくれる作品スタイル。
キャラクターの台詞のようなものはありませんしシナリオ展開もありません。
しかし残念がることはありません。
言うなれば、この作品は浅見ゆいに直接寝かしつけられているのです。
そんな破壊力に満ち満ちている唯一無二もの他にありませんなと。
浅見ゆいさん自身のサークルだからこそできる贅沢かつ至高の音と声の有効活用。
全体的に声よりも音の割合が圧倒的に多め。
しかしトラック5の添い寝に関しては別、最高なのでその耳で確かめてみてほしい。
音を聞いて、声を聞いて、心地よくなってそのまま寝てください。
そんな思いが溢れていて‘‘眠る‘‘という目的にめちゃくちゃ集中できました。
最近眠れないって人に是非聞いてほしいし、もっと深く眠りたいって人にも聞いてもらいたい。頼むから聞いてくれ、絶対損はしない。きっと寝れる。
究極のリラクゼーション作品。
聞きながら書いてたらめちゃくちゃ眠くなってきたので寝ます。
お休みなさい、良い夢を見てきます。
Mots clés sélectionnés par l'évaluateur
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まず最初に、最高の一言に尽きる。
耳かき音声とはなんぞや。
魅力的なキャラクターの声を聞き、心地の良い耳かき音を堪能する。以上。
本作はその理想とも言える素晴らしい作品かと思います。
さてこの作品の肝とも言えるお狐様。
大変お茶目さんです。と言うのも彼女は神様で崇拝される存在なのですが人間に対してめちゃくちゃ気安い。
神ゆえにとても大仰な喋り方なのですが、その言動に対する振る舞いのギャップが愛おしい。興味と行動力の化身みたいなところもあり、面白そうだと思ったことに一直線。
圧倒的ドヤ顔、憐みと呆れの慈愛の表情が目に浮かぶ瞬間があるハズです。聞いたら分かりますw
お狐様を演じる浅見さんの低音なボイスも本当に良い。
落ち着いた音域での演技がジワ~…と耳によく馴染む…。
キャラクターとマッチしたベストな声と演技かなと思います。
シチュエーションボイスに置いてこの声は珍しいんじゃないかなと。
必聴です!
そして音。
これがまた申し分ない。
ベーシックな耳かき、梵天、耳ふーで展開していきます。
基本ジャリジャリと子気味の良い音で癖がなく、軽い爽快感があり眠気を誘われます。
奥でジャリジャリ、そしてスー…と引く。
絶妙な力加減で音やリズムに緩急を付け飽きることはありませんでした。
それに加え環境音等も凝りに凝ってるんだから、没入感は計り知れません!
この作品、シンプルな2トラック構成。
44分のトラック1、29分のトラック2。
両トラックともに耳かきされっぱなしの計1時間14分です。
短すぎず長すぎず、ダレずに気持ち良く最後まで聞ける収録時間でココもお勧め!
そしてサークル主の浅見ゆいさんがとんでもなく太っ腹なことにトラック1を全編無料公開しておりますので是非聞いてみてほしい!
トラック2のために戻ってくること間違いなし!
キャラと音を堪能しながら世界観に酔いしれてみてください!
とても素敵な時間が過ごせるかと思います!
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様々な音声作品やボイスドラマなどで活躍していらっしゃる浅見ゆいさん謹製の今作品ですが。
まず音フェチであるならば是非買いましょう!
そうでなくても音に興味があるのならひとまず買ってみましょう!
最初にそう断言できるレベルの作品です。
KU-100による素晴らしい音が楽しめます!
今まで以上にクリアで耳馴染みは良い綺麗な音はシナリオはなくとも純粋な音の世界へと没入させてくれること請け合いです!
浅見さんによるButterfly Dream作品はご自身の声や演技は勿論のこと「音」の制作にも余念がありません。
元々かなり期待していましたが個人的にそれを大きく上回ってる感じです!
機材の新調は勿論ですが今まで培ってきたものが合わさってより素晴らしいものになっているのかなと。
内容は耳かきや綿棒、梵天、耳フーといった王道からスポンジやスクラブなどマッサージ3種の珍しめ、果ては袋をかぶせられるといった好きな人は狂乱するんじゃないかなってものまで楽しめます!
ひたすら耳元で囁かれるオノマトペは万人が卒倒するんじゃないかって思ってます、おまけに自然とニヤけ面になる気持ち悪い自分が発見できます。
全部素晴らしいのですが特に推す…となると個人的にはやはり耳フーですかね…。
浅見さんのフー音は音量と圧の塩梅が最高だと以前からずーっと思っていて、聞き心地が最高なんですね。今回KU-100になったことで更に耳フーが仕上がっており極上の耳フーを堪能できます!
あと耳かきなどの呼吸音ありの差分は嬉しいですね!
なしだとよりシンプルに音を聞き楽しむって感じなのですが呼吸音があると浅見さんに耳かきしてもらってるシチュエーション作品かのような印象に大きく変わります。
最後におまけのNGはぜひ聞いてほしい。超かわいいです。
最高に寝れる!癒される!作品かと思いますので興味が沸いたらその瞬間買いです!
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浅見ゆいさん演じるコロポックルのパロポロちゃんに癒してもらうあやかし郷愁譚、初夏編!
続編作品になりますのでパロポロちゃんと聞き手の関係が構築されています、ゆえに前作から聞くことを強くお勧めします!
今作も前作同様とても丁寧かつバラエティ性に富んだ作品という安心する印象です。
あやかしのパロポロんの演という非日常にもてなし癒してもらう安らぎのほっこりするひと時。この調和が素晴らしい。
まず、音!
環境音の素晴らしさたるや、耳を澄まし目をつぶればまるで本当にその世界にいるかのような没入感。
川のせせらぎ、足を踏みしめる音、土やアスファルトの感覚、小さな生き物たち…相変わらず素晴らしい世界観を音で示してくれています。
耳かき音もたまらないですね…気持ち良い音をしっかり入れて下さっていて作品により陶酔できるでしょう!
次に、声!
浅見ゆいさんの演じるコロポックルのパロポロちゃんですがこれがもう可愛いのなんの…。なまら。
丁寧で可愛い北海道弁が明るく元気な性格と相まって互いをより際立たせているかと思います!
時に元気に、驚き、ちょっと拗ねたり、嬉しそうに、淑やかに…それを可愛いという大きな器の中で演じ分けそれぞれのシチュエーションで放たれる抜群の演技は必聴です。
前作以上により自然な、素直な演技感は聞き手と親密になった関係性をにおわせる素晴らしいものです。
そして浅見さんの耳フーは最高の塩梅で、うるさくなく、小さくもなく、聞き心地が良く…たまらない。
個人的にではありますが浅見さんの耳フーが一番最高かと思っております。
いたるところに散りばめられた「えへへ」は前作同様心がドキッとする可愛さに思わず悶えてしまいます。
いつまでもこの空間いたい、一緒にずーっといたそう思える優しい作品です。
前作に勝るとも劣らない、最高に癒されるなまら素晴らしい作品だと思います!
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