2026年05月24日
今作のヒロインである 白河海咲ちゃんは親の再婚が発端となり
主人公の義理の姉として同居生活するところから物語が始まります。
『理想のお姉ちゃん』に向けて頑張ろうとする
海咲ちゃんですが惜しくも空回りしてしまいます。
失敗をしても弟くんに対しての思いやりが大きく
そんな姿も含めて可愛らしさを実感でき、とても素晴らしいと思いました
そんな海咲お姉ちゃんですが添い寝シーンでの
台詞が慈愛に満ちていてかなり印象が変わるので
純粋にこの場面の弟くんが羨ましかったです…(笑)
白河海咲ちゃんを演じてくれた薄井友里さんの
優しいお姉さん声がとても良く、ちょっとやらかして
あわあわした時の演技も可愛く感じられました
僕はトラック3&トラック5のシチュエーションがお気に入りで
様々な事を囁いてくれるのが特に好きでしたね
ちょっぴりポンコツだけど弟くん想いの
優しさ溢れた包容力あり愛情もある お義姉さんで
とっても良かった作品でした!!
前作と違い、今作は家に律さんが押しかけてくる所から始まり、寝顔を観察するために律さんがASMRをしてくれる作品になってます。
マッサージや耳かきなど、Crescendoさんの手掛ける音声はとても心地よかったです。スクイーズの音も泡が潰れていくようなじゅわっとした音もとても良かったと思います。
耳のマッサージの時に律さんのテンションが高まるシーンがありますが、自分が見たかったものが見れた際の声の高ぶり方の演じ方が凄いと思います。
最後に自分の予定通りにならず、少し慌てる感じのシーンは今までのやり取りからするとちょっと微笑ましく感じますね。
経理として働く主人公が、多忙な決算期を終えた休日に、
会計士の「葵依」と、美容師の「唯香」から極上の癒やしに包まれる本作。
背景に簿記に纏わる設定がありますが、
堅すぎる内容ではなく「癒やし」がメインのため、
日々の疲れから癒やされたい方に広くお勧めできる内容です。
葵依の提案で始まる二人がかりのマッサージは、
普段の仕事への労りや、仕事中のケアといったアドバイスなど、
優しい心遣いが言葉の端々から伝わり、心の緊張まで自然と溶かされていきます。
力を込めるたびに微かに漏れるその吐息は、
艶やかさも感じられてドキドキとさせられつつ、
主人公を癒やそうとする真摯な熱量が直接伝わってきました。
続いては、左右の耳をそれぞれが担当する耳かきへと移ります。
膝枕で耳の入口から奥まで丁寧に行われる耳かきは、
心地よい音と優しい語りかけによって、そのまま安眠できるほどリラックスできました。
囁き台詞のインパクトも抜群で、耳かきの種類を変えるこだわりや、
仕上げの耳ふーや梵天まで至れり尽くせりの体験でした。
葵依によるお酒の入れ方にもこだわりを感じつつ、
日本酒やウイスキーの製造工程を例にした簿記のお話は、
それぞれの知識を楽しみながら学べる内容でした。
本作で一番のドキドキ感を味わえる耳舐めパートでは、
もう一人に気付かれないようにこっそりと行われているのがポイントです。
熱っぽい吐息や無声囁きも相まって、背徳的な緊張感が鼓膜を駆け巡り、
「高揚感」と「癒やし」という、相反する心地よさが同時に満たされる、
本作ならではの贅沢な没入感でした。
特典トラックでは真面目な内容の簿記のお話もあり、
抜け目ないこだわりを感じながら、楽しく勉強させていただきました。
過去作同様に、落ち着いた優しい語りかけで展開される内容ですが、
葵依役の鹿瀬紫卯さんと唯香役の北見六花さんのお声と演技に癒やされ、
息の合った掛け合いも心地よく、至福の休息体験となりました。