2026年09月03日
2026年09月03日
2026年09月03日
シリーズ6作目で、今回も喜怒哀楽の4人になったフランちゃんが中心なので、描かれているキャラが多くにぎやかな感じ。
今回はパジャマパーティーをするというもの。それぞれのフランちゃんでパジャマが異なるので、こういう描き分けとかも良かった。
個人的には、24ページの大きなサイズのベッドにレミリアと4人のフランちゃんが寝るシーンがお気に入り。
それと、最後のオチも面白かった。
これまで私が聴いたことのある伊藤舞音さんの音声作品は
わりとコメディ色が強めのシナリオした。
私はコメディ系のシナリオが結構好きなので
それらはそれらで非常に楽しめましたが
本作はお笑い無しの100%ピュア純愛シナリオです。
秘めたる思いを告白したら実は両思いだった展開はやっぱ良いもんですね。
また、紬ちゃんが努力家であるという点に私はとても魅力を感じました。
私は僻み根性が強いので
世間と相対的にかなり恵まれた環境に生まれた人が
何某かで成功すると
「本人も努力したとは思うけど実家太いしな~!」
みたいな感情がちょっと発生してしまうんですが
紬ちゃんは決して特段恵まれた環境に
生まれたわけではありません。
お嬢様学校に通っていますが
決して裕福とは言えない家庭に生まれたため
勉学に励み特待生として入学を勝ち取った模様です。
大学受験に向けて聴き手である主人公を
家庭教師として雇うわけですが
その給与は自分のバイト代から捻出しています。
あっぱれでございます。
紬ちゃんのビジュアルも凄く良いですよね。
正統派黒髪ロング美人さんですが
ジャケットのイラストのこちらに微笑む様子は親しみやすさを想起させ
ジャンパースカートは少女から大人への過渡期であることを感じました。
紬が晴れて大学生になったら
どんどん大人びて今より綺麗になって
そんな姿に私はどきりとするのだけれど
きっとその時に家庭教師をしていたことを
思い出すんだろうなと思いました。
2026年09月03日
今までASMRというジャンルには触れたことがありませんでした。今回購入の理由は伊藤舞音さんの作品というただ一点。伊藤さんの優しい声色から紡がれる世界に浸ってみたいと思い、初めて手を伸ばしました。
「どんな感じなのだろうか…」と勝手にドキドキしつついざ聴いてみると…そこには素晴らしい世界が広がっていました。伊藤さんの心地よい声で息を吹き込まれた紬ちゃん。目をつぶるとお嬢様言葉の天真爛漫な幼馴染と過ごす情景が浮かんできます。
膝枕、最高ですね。こんな幼馴染が欲しかった…
全体的なストーリーが没入しやすい構成になっており、初ASMRでも問題なく楽しめました!癒しを求める方にはぜひ聴いていただきたい作品です!!