2026年06月22日
和鳴るせさんの即興のシリーズ3作目。
るせさんにしか出せない斜め上の設定と軽妙な芝居による、20年くらい前の深夜番組感がたまりません。
今回はストーリーすらほぼなく、ひたすら雑談をするギャルを演じておられますが、こーいう軽いけど変に理屈っぽい女いたわー、と学生の頃の記憶を思い出しました。
疲れすぎて何も考えたくない、でもくすくす笑えるくらいの刺激とともにベッドでゴロゴロしたい人におすすめのシリーズです。
レビューが載ったら次も作るかもってフリートークで言ってたので書きました。
1作目から軽く中毒気味にこのシリーズ好きなので今後も定期的に製作お願いします。
文化祭の当日に学校へ行かず、パジャマ姿でゲームやってる
今作のダウナー後輩で幼馴染の東雲 凪ちゃんの自宅へ
先輩(主人公)が訪問するところから物語が始まります。
本作に関して彼女から提案された
「後夜祭までに学校へ戻るか否かを賭けたゲーム」をするという
一見すると引きこもりキャラっぽさ感じるテーマが
とても上手くシナリオに活用できてるなぁと思いました。
物語の導入としてトラック1~2までは
いつもの日常生活の2人の間柄を表現しながら
主人公に対しての凪ちゃんの態度がチラリと
垣間見える流れが良くて、その「とあるゲーム」をやろうとする
きっかけのトリガーとして凄く印象に残りました。
凪ちゃんについては色んな作品で描かれているような
一定の低テンションな女の子なイメージがあったのですが、
実際に聴いてみるとフランクな口癖の喋りはするけども
想像よりも感情表現が豊かで案外コミュ力がありそうな
女の子なのかな?って聴いていて楽しかったです。
またトラック3以降からのアクティブさ&イチャイチャ度など
ステップアップしていく様子の変化がよかったですね。
東雲 凪ちゃんを演じてくれた 川村玲奈さんの
気怠げなダウナーボイス良かったですし、ツッコミやら
他の感情表現やキスも素晴らしかったと思います
EXトラックの冒頭シーンや囁き等が僕は特に好きでした。
こんな可愛いダウナー後輩と「とあるゲーム」で
PvP が出来たらいいなと思いました…(笑)
2026年06月22日
東山奈央さんのASMRが出たと知り、いてもたってもいられず即買いです!
ストーリーが他のASMR作品と違い珍しい設定でとても新鮮に感じました。
音質も拘っているだけあるな~と思うほど申し分なく、聞いた後の多幸感がなんともいえず癖になります。
やはり東山奈央さんの声は素晴らしい!と改めて感じることができました。
寝る前に聞くとぐっすり眠れるので、毎日「そのまま夢もに出て来てくれないかな~!」と願いつつ毎日眠りについております!笑
普段このようなシチュエーションボイスやASMR作品を購入する機会はあまりないのですが、大好きな推しである東山奈央さんがご出演とのことで購入させて頂きました。
こんなに聴き心地がいいASMRは今まであっただろうかと衝撃を受けました。
とてつもない幸福感、ふんわり包み込んでくれる包容力、間違いなく気持ちよく寝落ちします。
この作品を機にシチュエーションボイスやASMR作品にもっと触れたいなと感じました。
購入して本当に良かったです。
癒されたい時のお供にさせて頂きます。
2026年06月22日
羊宮妃那さんの演じるさくらちゃんの、吐息まで感じられるような至近距離での囁きが本当に心地よく、聴き始めてすぐに日々の慌ただしさを忘れさせてくれました。
特に印象的だったのは、雨の音や部屋の空気感といった環境音のリアルさです。その繊細な音響設計のおかげで、まるで静かな部屋で2人きりで過ごしているかのような、贅沢なプライベート感に浸ることができました。ストーリーの甘酸っぱい距離感も絶妙で、ただ耳が幸せなだけでなく、心までじんわりと温まります。
気づけば深い眠りに落ちてしまうほど、音声作品としての完成度が素晴らしいです。贅沢なリラックスタイムを求めている方に、ぜひヘッドホンで聴いてほしい1本です。