2026年06月24日
本作ヒロイン 詠野 詩ちゃんは後輩かつ恋人である主人公と
同じ高校の放送部に所属し活動している様子を描いた作品となっております。
本作を聴きまして構成力がとても凄いと感じました。
「文学を愛する女子高生」というコンセプトにおいて
「詩」というジャンルを物語の核として組み込むというのが
見事に感銘を受けましたね。ただ これだけ聞くと
なんとなく敷居の高さがあるように感じられますが、
ヒロイン自身が親しみやすさを持っていて気にならなくて
ストーリーの緩急的なバランスが取れているのが凄いですね。
また詠野 詩ちゃんに関しましても真面目でしっかりしていて
高校生活最後の放送コンクールという目標があり、それと同時に
恋人である主人公との関係性も大切にしているのが
良きコントラストになっていて とても魅力的だと思いました。
詠野 詩ちゃんを演じてくれたLynnさんの普通の女子高生らしさと
校内放送が始まった時のラジオ風味な口調や 主人公と一緒にいる時の
彼氏とイチャイチャしている場面などのシーンごとの切り替えが
とても良かったと思いますが、やはりトラック5の色々な感情が
溢れ出てくる中での「とある詩」を朗読した時の絶妙な表現の仕方が
強く印象に残って素晴らしかったと思いました。
「詩」という題材を盛り込み、ヒロインの魅力もさらに増していて
磨きが掛かった作品だと感じました。
本当に素晴らしいの一言でした。
今作は前作全年齢に引き続きyuzuki先生ジャケットでこれまた可愛く「美味しい」雰囲気で声優は奏雨さん!
奏雨さん大好きなので…、貴重な全年齢作品の供給が本当に「美味しい」…感謝…。
今作は奏雨さん演じる妹系歳下幼馴染ヒロインである「心花」が前半パート、後半パートで全く違った雰囲気で初見時はそのギャップにびっくりしました。
前半パートのクールな「お仕事モード」も後半の2人きりの時に見せる素の「甘えたモード」もどちらの演技も味があり「一度に二度美味しい」奏雨さんを摂取できるので大変良かったです(助かる)
また2回目以降の視聴だと「お仕事モード」を聞いた時に
「あぁ~この女、俺と二人きりの時はあんなに甘々なんだよなぁ~、最高かよぉ~!」
「可愛いなぁこいつぅ~!好きになっちゃうだろぉ~!」
とそれはもう、大変助かりました。
美味しい役どころ(主人公)すぎる…。
そして何よりも熱く語りたいのが「添い寝トラック」でございます。
ヒロインのお父さん公認で「面倒見てやれ、泊まっていってもいいぞ~」というね、
「ヒロイン親公認の関係ッ」
※まだ付き合ってせん←空気が「美味しすぎる」でしょ…ウマウマ…
添い寝も…、ベッドでぎゅってしてて…お兄ちゃんラブで…優しく、温かく、ささやかな愛で満ち溢れてて…、愛おし過ぎて…、この関係、無限に推せます…。
尊い…(泣き)
マッサージ、耳かき、環境音など音もかなり良く…。
…良きでございました…。
と、「美味しい」で溢れた最高作品でした。(感謝)
また、最近パン食だったのもあり作品やSNSでもパンに溢れた生活ができてとても楽しかったパン♪
次回作以降では関係性が進展した続編、今回無かったパンの咀嚼音とか!
歩サラさん、奏雨さんの共演作とか!
「お布団敷いて3人、川の字で寝る」
という大好き過ぎるシチュ来ないかなぁという淡い期待を秘めて─。
素敵美味しい過ぎる作品をありがとうございましたッッッ!
2026年06月24日
本編だけの再生時間が1時間強の音声作品で、狐神の次女(白華)に耳かきなどをしてもらうというもの。
声優は真野あゆみさん。狐の神様らしい威厳のある喋り方でありながら、容姿の幼さを感じさせるような台詞が多く含まれる白華と言うキャラを上手く演じられていたと思った。
シチュエーションは耳かき耳ふーにマッサージと言うこの手の作品ではオーソドックスなものだったけれども、シンプルイズベストと言えるような内容で、キャラも立っていたので楽しめた作品。
お高く止まってそうでけっこうまともな感性のお嬢様とエキセントリックな主人公とのドタバタしたシチュエーションボイスの続編。
1弾(パック寿司の話)が面白いにちがいないと思いあわせて購入。
やっぱお嬢様、平民(主人公)のこと好きじゃん??
主人公がお嬢様という人種への偏ったイメージに、んなわけあるかい!ってな具合にやり取りしてるのが実に楽しい。加えて今回はなんだかんだとお嬢様が主人公に矢印向けてるのが漏れまくる回なので、本当にお嬢様がかわいくて仕方ない。そして最後は…!
ぜひ次の弾では、2人が大人の階段を登る展開をお願いしたい。(お嬢様のきったない獣のようなオホ喘ぎぜひお願いします!)
2026年06月23日
100円!?クオリティも声も満足です。そしてまって推しの声優と似ててほんとありがとうございます。とにかく声がほしさん、ほしなんです。耳元で囁かれるようなリアルすぎる息遣いと絶妙な声のトーンに、ゾクゾクが止まりません。ヘッドホン推奨。短い時間だからこそ、すべての秒数に限界突破の破壊力が詰まっています。この衝撃、1回聴くだけで絶対に沼に落ちます…!
前作のラク姉さんに引き続き、スライム娘のスーとのひと時を楽しむことができる素晴らしい作品でした。
ラク姉さんの時は普段では知ることができない彼女の一面を見ることができましたが、今回のスーはいつもの調子で主人公にべったりな可愛い女の子でした。だからと言って物足りないわけではありません。むしろ彼女らしさ100%の内容ではないでしょうか!
彼女なりの方法で主人公を癒し、助け、褒めて欲しいことはしっかり主張してくる。なんだか小さい娘と接しているような…そんなホッコリ空間が体験できる心温まる音声がいっぱい詰まった作品でした。
2026年06月23日