君の名は俺が刻むと言う篆刻家に落款ごと所有される契約で囲われ、朱の匂う工房で名を呼ばれるたび達するよう躾けられ孕むまで注がれて溺愛される書家の話♡♡♡

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君の名は俺が刻むと言う篆刻家に落款ごと所有される契約で囲われ、朱の匂う工房で名を呼ばれるたび達するよう躾けられ孕むまで注がれて溺愛される書家の話♡♡♡ [首輪と鍵]
サークル名 首輪と鍵
販売日 2026年10月10日 0時
カップリング
作者 黒桐 寧
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 78
ジャンル
ファイル容量
815.67KB

作品内容

■あらすじ

「君の名は、俺が刻む。……ほかの誰にも触らせるな」――封書の一行のとおり、朱の匂いのする工房で、私は書くあいだの身体ごと預けさせられている。

九年前の公募展で、一色澄佳の書は落選した。講評はたった一行、「落款が書に負けている」。その一枚を会場から買い取った者がいたことを、澄佳は知らない。九年後、初の個展を前に名の印を新調しようとした澄佳のもとへ、篆刻家・石動玄から封書が届く。君の名の印はうちで彫る。ほかの彫り手には渡すな。条件を訊きに工房を訪ねた澄佳が結ばされたのは、専属の主従契約だった。印が仕上がるまで週に三度工房へ通い、石動の目の前で書くこと。書くあいだ、身体の主導権は彼に預けること。墨と朱泥の匂いの中で、澄佳は筆を持ったまま背後から責められる。線が乱れれば、その紙は最初からやり直し。達する寸前で止められ、「一色さん」と姓で呼ぶ声に慣らされた身体は、やがて名を呼ばれた時にだけ許されるように変えられていく。机に組み敷かれ、中に注がれる夜が重なり、孕むまで放してもらえない。印が仕上がった日、澄佳は初めて印面の側に目を寄せる。細字の側款には、九年前の落選展の日付と、あの書の題が刻まれていた。買い取られた一枚は、工房の一番奥に今も掛かっている。個展の朝、石動は澄佳の書に彼女の新しい印を捺し、その隣に、一度も紙に触れたことのない自分の落款を並べて捺す。

■ジャンル

調教/主従/寸止め/絶頂/中出し/孕ませ/執着/溺愛

■登場人物

■一色 澄佳(いっしき すみか/視点人物・ヒロイン)――30歳。書家。紙の上では思い切りがいいのに、自分の名を書くのだけが昔から苦手。名の印を預ける契約で工房に通い、呼び名で躾けられていく
■石動 玄(いするぎ げん/攻)――42歳。篆刻家。刀を持つと呼吸まで静かになる男。九年前の落選作を一枚だけ買い取り、以来、彼女の名の印を彫る日のために印材を選び続けてきた
(いずれの人物も18歳を超えた大人です)

■ページ数

全78ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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