通いつめた小料理屋の四歳下の板前に「先輩の好みは全部覚えました」と暖簾を下ろした後の座敷で丁寧に解されて奥まで種付けされた年上常連客の話♡♡♡

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通いつめた小料理屋の四歳下の板前に「先輩の好みは全部覚えました」と暖簾を下ろした後の座敷で丁寧に解されて奥まで種付けされた年上常連客の話♡♡♡ [淫ターホン]
サークル名 淫ターホン
販売日 2026年09月20日 0時
作者 天野 こはく
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 58
ジャンル
ファイル容量
785.61KB

作品内容

■あらすじ

下ろされた暖簾。灯りの落ちた店。カウンターで、四歳下の板前が初めて名前で呼ぶ。「詩織さん。座敷、上がってください」――上がった座敷では、呼び方だけが板場に戻る。「先輩の好みは、全部覚えました」「……口に入れるものだけじゃなく」

路地の奥、看板も出していない小料理屋。立花詩織、三十歳。仕事で潰れた夜にだけ通っていたその店の板場に、いつからか四歳下の二十六歳、桐生玄が立つようになった。玄は詩織が何を残し、何から先に食べるかを、一度も聞かないまま覚えていく。塩を落とした煮物、三本目の徳利を止める合図、疲れた日の、半分より少し多い白い飯。言ってもいないことを当てられるたび、詩織は年上らしい顔をつくって誤魔化した。カウンター越しの玄は職人の顔で、敬語しか使わない。それなのに片付けが終わると、急に子犬みたいな目で「明日も、来ますか」と聞いてくる。暖簾が下ろされ、最後の客が帰り、詩織だけが残った夜。暖簾を下ろした玄は、カウンターにいる詩織を初めて名前で呼び、座敷へ上げてから、氷を浮かせた水の器を置いた。「先輩の好みは、全部覚えました」「……口に入れるものだけじゃなく」。時間をかけて、丁寧に、指の腹だけで解されていく身体。年上でいなければと張り続けていたものが、四歳下の手の下でほどけていく夜。

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/わんこ系/クリ責め/絶頂/中出し/孕ませ

■登場人物

■立花 詩織(たちばな しおり)/30歳――ヒロイン・視点人物。出版社勤務。仕事で潰れた夜だけ小料理屋に寄る。年上らしくあることを自分に課している。成人。
■桐生 玄(きりゅう げん)/26歳――小料理屋の板前。四歳下。カウンターでは敬語しか使わない職人だが、暖簾を下ろすと言葉が崩れる。詩織を「先輩」と呼ぶ。成人。

■ページ数

全58ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

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