離島へ赴任した私を待っていた診療所の若い医師に船便を止められて『島の外には出さない』と官舎に囲われ毎晩甘い執着ごと種付けされてるんだけど!?

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離島へ赴任した私を待っていた診療所の若い医師に船便を止められて『島の外には出さない』と官舎に囲われ毎晩甘い執着ごと種付けされてるんだけど!? [ヨアケ]
サークル名 ヨアケ
販売日 2026年09月19日 0時
作者 緋月りんご
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 69
ジャンル
ファイル容量
787.32KB

作品内容

■あらすじ

受付の棚を埋めるカルテ、三年ぶん、全部この人ひとりの字。街灯が三本しかない夜道で、弓削先生は半分だけ明るい顔のまま言った。「島の外には、出さないよ」――そして「おやすみ」って、ドアを閉めた。

県から派遣されて、人口二百人の離島の診療所に赴任した初日。待っていたのは、島にたった一人の医師・弓削先生だった。二十九歳。若い。着任初日の夕方、受付の奥の棚を上から下まで埋めるカルテを見て、あたしは『一人でこれ、全部ですか』って言ってしまった。あとで知ったけど、この三年、代わりに来た看護師は五人いて、全員が一年ももたずに島を出ていったらしい。定期船は週に二便。その運航を止められるのは、患者搬送を判断する診療所――つまり弓削先生だ。台風が来るたび、船は出ない。出ない理由を作れる人が、この島に一人だけいる。『島の外には、出さないよ』。防災無線のチャイムだけが時刻を教えてくれる官舎で、脚を開かされて、舐められて、毎晩。ある日、本土から応援が来て、あたしは帰れることになった。桟橋で船を見送ったのは、あたしのほうだった。この人を、もう一人にしたくない。

■ジャンル

監禁/執着/溺愛/種付け/中出し/連続絶頂/逃亡不可/クンニ

■登場人物

■真木 千帆(まき ちほ)/24歳――ヒロイン・視点人物。県から離島の診療所へ赴任した看護師。よく気がつき、思ったことを口にしてしまう。
■弓削(ゆげ)/29歳――人口二百人の島にたった一人の医師。作中では終始「弓削先生」と呼ばれる。三年ひとりで診療所を回してきた。穏やかな顔で船を止める。

■ページ数

全69ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は離島の官舎での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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