カウントダウンの規制帯で恋人に他人のフリを頼んだOLが年明けまでの60分コートの下を弄られ人波が引いたあとの路地で種付けされてしまった話

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カウントダウンの規制帯で恋人に他人のフリを頼んだOLが年明けまでの60分コートの下を弄られ人波が引いたあとの路地で種付けされてしまった話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年09月03日 0時
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 56
ジャンル
ファイル容量
681.38KB

作品内容

■あらすじ

「歩道側の出口は、もう閉めてます」。年が明けるまで、ここから出られない。「お願いがあるんだけど」――私がそう切り出したのは、閉じ込められたあとだった。

大晦日の夜、司と二人でカウントダウンの人混みに入った。金属バリケードで区切られた規制帯は、群衆整理のため年明けまで出入りを封鎖する。前も後ろも人で、外へ出る導線はない。そこまで確かめてから、私は「お願いがあるんだけど」と切り出した。年が明けるまで、他人のフリをしてほしい、と。彼は驚いた顔をして、それから「合図は?」とだけ聞いた。コートのボタンを一つ留めたら中止。年明けまで六十分。この場所がほかと違うのは、全員が同じ時計を見上げていることだ。スマホの表示、警備員の告知、ビジョンに流れるCM、そして残り十分を切ってから出る時刻表示。周りの誰もが同じ数字を数えているのに、私だけが違う理由で息を詰めている。コートの下は誰にも見えない。見えないから、いくらでも進む。ビジョンが十を数え始めたとき、私はもうまともに立っていられなかった。ゼロと同時に歓声が上がり、私の六十分も終わる。その十五分後に規制が解除され、バリケードが引き開けられて人波が散っていった。散っていく人の流れから外れた路地で、彼が今度は私の名前を呼んで、明けましておめでとう、と言った。

■ジャンル

痴○/中出し/声我慢/焦らし/羞恥/野外/連続絶頂/OL

■登場人物

■九条みなも(くじょう みなも)/26歳――ヒロイン・視点人物。出版社勤務のOL。規制帯が封鎖されたのを確かめてから、自分から切り出した。
■逢坂司(おうさか つかさ)/29歳――みなもの恋人。驚きはしても茶化さず、まず中止の合図(コートのボタンを一つ留める)を確認する。全員成人。

■ページ数

全56ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は大晦日のカウントダウン会場を舞台に、交際中の成人同士が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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