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| サークル名 | まごころのAM3時 |
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| 販売日 | 2025年12月06日 |
|---|---|
| 作者 | 水色すもも |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 | |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1.38GB
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作品内容
あらすじ
幼馴染の涼太に、二十年ずっと片想いしている花。
彼の描く絵を見るのが子供の頃から大好きだった。
だけど今、画家になった涼太のアトリエには綺麗な女性モデルばかり。
そばにいられるほど、胸が苦しくなっていく──。
忙しい涼太を支えるため、花は退勤後にアトリエへ通い事務を手伝っていた。
手伝いを口実に、すこしでも一緒にいたい、でも明らかに涼太に気があるモデルの女性との恋愛を見せつけられるようで苦しい。
「涼太にじっと見つめられてどんな気持ちだろう…。月明りのアトリエで二人きりで。」
胸が締めつけられ、花の悪い妄想は止まらない。
──その頃、涼太は誰にも言えないある性癖を抱えていた。
古いスケッチブックを撫でながら、
線の乱れた絵を前に赤く頬を染め、呼吸を乱し…
花にバレないようにと長年押し殺してきた想いをどうにもできずにいた。
そしてある晩、花の同僚への嫉妬から涼太の理性の糸が切れてしまう。
幼馴染を一途に想い続ける花。
本当の自分を隠してきた涼太。
好きだからこそ、すれ違った二人が
二十年越しにやっと向き合う初恋の物語。
本文119ページ


