離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~ [くるみ舎]
著者 姫沙羅  /  織尾おり
出版社名 くるみ舎 フォローする
レーベル こはく文庫
販売日 2026年03月25日
シリーズ名 離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
その他
ジャンル

作品内容

侯爵令嬢のデイジーと侯爵子息のカイロは、家族ぐるみの付き合いをしている幼なじみでありながら犬猿の仲。デイジーは昔からカイロのことが好きなのに、カイロはデイジーに対してだけ口が悪く、だからデイジーも彼に対して喧嘩腰になってしまうのだ。そんな二人に結婚話が浮上する。それは両家の両親たっての望みだったが、デイジーはこれを拒絶。しかし意外にもカイロはこの結婚を受け入れるつもりらしく「好きな女以外なら誰とでも同じ」だと言う。つまりカイロには他に、想い人がいるということ。失意のままカイロと結婚したデイジーはカイロに対する猜疑心を募らせ、ついに大喧嘩へと発展してしまう。「そんなにこの結婚が嫌なら、子どもを産んだら離縁してやる」 売り言葉に買い言葉。カイロの発したその一言にデイジーは傷つくが、今さら引くわけにはいかない。一日も早く子どもを授かるためと称し、義務的にカイロに抱かれる日々が始まってしまい……。

著者作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

レーベル作品一覧

作品をもっと見る

最近チェックした作品