完結

王太子は王宮薬師に寵愛をそそぐ (4)

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王太子は王宮薬師に寵愛をそそぐ (4) [くるみ舎]
著者 櫻日ゆら  /  KISERU
出版社名 くるみ舎 フォローする
レーベル こはく文庫
販売日 2026年03月25日
シリーズ名 王太子は王宮薬師に寵愛をそそぐ
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
その他
ジャンル

作品内容

瞳以外の全身が白い異質な少女・フィオレがウォルテアの小さな村、リノに現れたのは2年前。記憶喪失状態だったフィオレは親切な夫妻に助けられ、以来、薬師としてひっそりと過ごしていた。ある日、フィオレは森の奥でクラウスという青年と出会う。自身の容姿を気にもとめず気さくに接してくれるクラウスに、フィオレは好意を抱いていく。そんな折、フィオレは森の奥で暴漢に襲われる。クラウスに助けられ事なきを得たが、そんな彼女を心配したクラウスは、一緒に王都へ行こうと言い出す。「王宮で薬師として働かないか?」 なんとクラウスは、王太子だったのだ。こうして王宮の薬師見習いとして働き始めたフィオレだったが……。

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