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| 著者 | 鈴木かなえ / 神馬なは |
|---|---|
| 出版社名 | アマゾナイトノベルズ フォローする |
| レーベル | アマゾナイトノベルズ |
| 販売日 | 2024年12月03日 |
|---|---|
| シリーズ名 | 騎士団長の象さん事情 |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 |
ノベルビューア(ブラウザ専用)
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| その他 | |
| ページ数 | 80 |
| ジャンル |
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この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)作品です。 [ ノベルビューアについて ]
作品内容
四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。
しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。
ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。
ニナは団長室に慌てて様子を見に行ったが、フレデリックに怪我はない。
しかし、どこからか謎の音が響き渡る――。
『ぱおーん』
その音、いや、鳴き声だけが聞こえはじめるや、今まで優しかったフレデリックが突然よそよそしくなり、ニナを避け始めたのだ。
悩んでいたある日、知らされたその音の正体は、フレデリックの股間だった。
彼の股間は呪いを受けて「象さん」に変わってしまっていた!?
そしてその象さんは『特定の相手に劣情を抱いたとき』にだけ鳴くそうで――。
ニナを目の前にしてけたたましく鳴く象さん……
フレデリックの呪いを解けるのはニナしかいない……!
鈍いヒロインと鈍いヒーローが繰り広げるじれじれラブコメディ!
作者より
2023年にムーンライトノベルズ様に投稿した本作を、電子書籍として配信していただけることになりました。
書籍化するのが夢だったので、とても嬉しいです。
改稿してありますので、WEB版より読みやすくなっていると思います。
書き下ろしエピソードも追加しました。
象さんで笑っていただけたら幸いです。
『騎士団長の象さん事情(1)』には「ゾウサンガイル?」~「二人でお出かけ」までを収録


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