「有希子さんの指、気持ちいいです」
営業部へ復帰し、生活も仕事も少しずつ、できることから頑張ろうと励む有希子。そんななか、久しぶりに弥生くんと面談をすることに。忙しくて肌と口が荒れてしまったと言う弥生くんにクリームを渡そうと掬うと、弥生くんは有希子の指を唇に当てて――「俺も、有希子さんにしていいですか?」お互いの指先が唇をなぞっているだけなのに、キスしているみたいにドキドキしちゃう…っ。
癒し効果抜群な宇崎くんの、Hで沼過ぎる『サポート』に翻弄されちゃう、とろ甘ラブストーリー!
営業部へ復帰し、生活も仕事も少しずつ、できることから頑張ろうと励む有希子。そんななか、久しぶりに弥生くんと面談をすることに。忙しくて肌と口が荒れてしまったと言う弥生くんにクリームを渡そうと掬うと、弥生くんは有希子の指を唇に当てて――「俺も、有希子さんにしていいですか?」お互いの指先が唇をなぞっているだけなのに、キスしているみたいにドキドキしちゃう…っ。
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