鍵穴の向こうに夫が見た光景――それは絶望だった。
汗に濡れた若妻の乳房を揉みしだく男の無骨な手。巨根が恥毛に埋まるたびにもれる、妻のあえぎ声。
(奈々香……そんな太いモノを咥えこんで……)
呻きながらも、男は湧きあがる魔悦に狼狽していた。
妻が、母が、彼女が、寝盗られる! 倒錯の七編。
汗に濡れた若妻の乳房を揉みしだく男の無骨な手。巨根が恥毛に埋まるたびにもれる、妻のあえぎ声。
(奈々香……そんな太いモノを咥えこんで……)
呻きながらも、男は湧きあがる魔悦に狼狽していた。
妻が、母が、彼女が、寝盗られる! 倒錯の七編。




