「私はお兄さんと結婚するのよ、もうやめて!」
麻美からの哀願をよそに、拓也は牡の昂りをぶち撒けた。
かつて処女を奪い、今、兄の婚約者として再会した彼女。
どうして自分でなく、兄になど身体を許させようか……。
美人婚約者の身も心も未来さえも穢しながら、拓也は叫んだ。
僕は麻美さんのすべてを支配しつづけたいんだ!
麻美からの哀願をよそに、拓也は牡の昂りをぶち撒けた。
かつて処女を奪い、今、兄の婚約者として再会した彼女。
どうして自分でなく、兄になど身体を許させようか……。
美人婚約者の身も心も未来さえも穢しながら、拓也は叫んだ。
僕は麻美さんのすべてを支配しつづけたいんだ!




