専売

「落とし物、財布のほかにもう一個あるんです」お巡りさんの指は、吸血鬼の仮装をした大学生の股で止まった。

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「落とし物、財布のほかにもう一個あるんです」お巡りさんの指は、吸血鬼の仮装をした大学生の股で止まった。 [あんず屋]
サークル名 あんず屋
販売日 2026年10月29日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 21
ジャンル
ファイル容量
255.21KB

作品内容

マントの下はカントボーイ。先輩と後輩のお巡りさんに交代で取り調べられて

ハロウィンの夜。大学四年の翠は、ゼミの打ち上げで決まった吸血鬼の仮装のまま、財布をなくして駅前の
交番に駆けこんだ。

応対したのは、無口で腕の太いお巡りさん・武尊。ひと目で見とれた翠は、両手を上げてポケットを確かめられるうち、
股のつけ根で指を止められてしまう。そこには、あるはずのふくらみが無かった。

「落とし物、財布のほかにもう一個あるんです」

奥の休憩室で首すじを噛まれ、垂らした唾まで飲みほされる。鍵を落としたゾンビメイクの女性が来ればロッカーの
陰に隠され、密着したまま指で責められる。腕を背中で「確保」されたまま背中から貫かれ、中出しされたところへ、
巡回から戻ってきたのは、しゃべりの止まらない後輩・湊。

「次、俺の番ってことでいいっすかね?」

事務机のふちで向かいあい、片脚を抱えあげられて、もう一度奥まで注ぎこまれる。

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