-
{{ product.dl_count_total|number_format }}
{{ item.dl_count|number_format }} - {{ product.dl_count|number_format }}
-
{{ product.rate_average_2dp }}
({{ product.rate_count|number_format }})
| サークル名 | 遥か |
|---|
| 販売日 | 2026年10月09日 0時 |
|---|---|
| シリーズ名 | 藤原ハウス中央展示場 |
| カップリング | |
| 作者 | 継永乃々佳 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 | |
| ページ数 | 170 |
| イベント | J.GARDEN |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
15.09MB
|
作品内容
ハウスメーカー営業マン同士、リーマンBL。J庭60新刊です。書き下ろしあり。
恋人になって一年。四季と乃亜は、これからも二人で生きていく未来について考え始める。
幸せな日々の中でふと蘇るかつての恋の痛み、クリスマス旅行、再び交わすプロポーズ、家族への報告、そして仕事の転機。
大好きな恋人が、人生のパートナーになっていくまでの話。
★書き下ろしエッチシーン
窓辺から離れて、二人分の布団が並べて敷かれた寝室に移る。豆電球だけを残して灯りを落とすと、障子越しに庭園の光がぼんやり滲んだ。枕元にはゴムとローションが置かれていて、静謐として非日常的な部屋の中でそこだけが猥雑だった。
「四季さん」
名前を呼ばれて振り向くと、目元を赤くした乃亜と視線が交じった。柔らかい声が、心なしかいつもより掠れて聞こえる。
「どした?」
「んへへ、呼んだだけ。ただ、人生最高のクリスマスだなーと思って」
はにかんで笑った乃亜の頬に指輪を嵌めた左手を伸ばして、そっと撫でる。今度は俺から乃亜の口唇に口づけた。触れるだけのキスから、自然と深くなっていく。舌を絡めながら、乃亜の浴衣の帯に指を掛けてしゅるりと解いた。
「っ……はぁ……四季さんから積極的に来てくれんの、うれし」
「んー……可愛がりたい気分なの。さっきの続き、しよ」
悪戯っぽく笑って、乃亜を布団に押し倒す。俺を見上げてくる目が少し丸くなり、それから嬉しそうに目元を緩ませた。
開けた浴衣から覗く下着に指を掛けてずり下ろす。まだ勃っていないちんこの根本を握り、口を大きく開けてぱくりと咥えた。舌を使ってねっとり舐め上げ、口を窄めてちゅぽちゅぽ扱く。勃っていなくとも大きいちんこが、口の中でみるみる大きくなっていく。フェラした時のこの感覚が好き。俺で気持ちよくなってるのが、すげぇ分かるから。
「はぁっ……四季さんの口、あったかい……」
気持ち良さそうに掠れた声を上げる乃亜を見上げると、ぱちりと目が合った。フェラを続けながら自分の浴衣の合わせを少し引っ張り、乃亜から覗き見えるように胸元を開ける。乃亜を喜ばせたくて、それから、もっと俺に興奮してほしくて。
「エッロ……乳首勃ってんね。かーわい……」
「ん……ちんこ咥えてたら、気持ちくなっちゃった……」
「触ったらもっと気持ちいっすよ。ね、次は俺の番。四季さんのこと、たっぷり可愛がらせて」
乃亜は上体を起き上げて、俺をごろんと布団に押し倒す。攻守交代だ。



![【年下攻め】藤原ハウス中央展示場2ー年下わんこエースと世話焼き絆され店長ー【営業マン同士リーマンBL】 [遥か] 【年下攻め】藤原ハウス中央展示場2ー年下わんこエースと世話焼き絆され店長ー【営業マン同士リーマンBL】 [遥か]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01741000/RJ01740173/bec9cc58c40333220810e639706211a7.jpg)
![【年下攻め】藤原ハウス中央展示場2ー年下わんこエースと世話焼き絆され店長ー【営業マン同士リーマンBL】 [遥か] 【年下攻め】藤原ハウス中央展示場2ー年下わんこエースと世話焼き絆され店長ー【営業マン同士リーマンBL】 [遥か]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01741000/RJ01740173/f1d76fe1e572b6d66b437cb3cb054627.jpg)
{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>