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深夜のタクシーで終電を逃した僕を拾った運転手が元同級生で狭い後部座席で目的地に着いても降ろしてもらえないカントボーイ

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深夜のタクシーで終電を逃した僕を拾った運転手が元同級生で狭い後部座席で目的地に着いても降ろしてもらえないカントボーイ [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月03日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 20
ジャンル
ファイル容量
257.88KB

作品内容

作品紹介

深夜0時、終電を逃した僕を拾ったタクシーの運転手は――10年前、同じ教室にいた男だった。

酔い潰れた後部座席で目を覚ました柊蒼真を待っていたのは、高校時代の元同級生・鷹取凛太朗。10年間、たった一度肩を貸しただけの相手をずっと忘れられなかった男。目的地に着いてもドアロックは解除されない。「逃がさない」——その低い声が、封印していたはずの記憶と身体を、否応なく暴いていく。

柊蒼真はカントボーイ。男として生きながら、誰にも明かせない身体の秘密を抱えて生きてきた。高校時代ごと記憶に蓋をして、自分の身体に触れることすら避けてきた10年間。一方の鷹取は、あの日肩を貸した瞬間に「気づいていた」。気づいた上で、黙っていた。誰にも言わなかった。その沈黙は優しさだったのか、それとも執着の始まりだったのか。

深夜のタクシーという究極の密室。逃げ場のない後部座席で、匂いが記憶のトリガーを引く。封印が溶ける。涙が零れる。震える指でボタンを外す鷹取の「10年分の緊張」が、この男の想いの重さを物語る。

秘密を知られる恐怖と、秘密ごと受け止められる安堵。拒絶の言葉とは裏腹に逃げない身体。カントボーイの繊細な感覚描写と、一途に待ち続けた男の切実な熱量がぶつかり合う、深夜限定の濃密なBL官能作品。

文字数はハート、濁点など込みで約11905字ほど。

元同級生 / タクシー / 執着攻め / 深夜 / カントボーイ / 再会 / 片想い / 密室 / 社会人 / 中出し

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