[BL]虐められ、女装させられ、援交させられ…[SS]

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[BL]虐められ、女装させられ、援交させられ…[SS] [クートフ]
サークル名 クートフ
販売日 2025年05月14日
作者 九音アジサシ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 122
ジャンル
ファイル容量
876.11KB

作品内容

女装させられたら可愛かったので、援交を強要される!

いじめられていた司は、虐めの一環として女装させられる。
意外と可愛く見えることに気付いたいじめの加害者たちは、司に援交でカネを稼がせようとする。
司は、欲望でギラついた何人かの男と会うことになった……。

本文より

司は服を引きむしられ、女子制服を着せられた。
 修平達は腹を抱えて笑った。
「やべー、似合いすぎ!」
「やっぱ女に生まれてくりゃよかったんじゃね?」
「てかそうやってりゃ女と区別つかないだろ」
「つ・か・さ・ちゃーん」
 司は悔しそうな顔で地面を見た。
 修平は行った。
「お前、そのなりなら援交出来んじゃね?」
「え、援交?」
 司は驚いて顔を上げた。
「僕男だよ?」
「ばれねーばれねー。そしたら、親の盗らなくても許してやるよ。そのくらい、自分で稼げ」

   ×   ×   ×

「偽乳かあ。でも貧乳もかわいいよ」
 彼はニンマリ笑って、司の足の間に自らの足を挿し入れた。股が大きく広げられる。
 彼の足に、司の股間が当たった
「え?」
〈ダークナイト〉は目を丸くした
「男?」
(やっぱりこんなのすぐバレるよ!)
 司は考えを巡らせた。もうお金はもらっている。路地の反対側に逃げれば……。
「まあいいか、これだけ可愛きゃ、それもアリでしょ」
〈ダークナイト〉は司の肩を掴むと、司を壁に押しつけた。
 太股に指を這わし、さっきより激しく司の唇にむしゃぶりつく。
(うそ、なんで、男って分かったのに……!)
 司はぞわっとした。

   ×   ×   ×

「なあ、これから僕に付き合ってくれないか? そしたら別途五万円あげる。もちろん、二人の秘密でね」
「五万円!?」
 司は目を丸くした。それだけあれば、親に気づかれずに運動靴を買い換えることだってできる。
「それって……」
 司は身が震えるのを感じた。デートってことはないだろう。その代償くらいは司にも分かる。なにせ、自分は援交をしてるのだ。
「僕、男ですよ」
「君くらい可愛ければ、別にたいした問題じゃないさ」
 司は下を向いた。〈ダークナイト〉も、そんな事を言っていた。そういう人は意外と多いのだろうか。
「もちろん、踏ん切りがつかないなら無理強いはしないよ。今日はお茶だけの約束だしね」
 運動靴に、体操服に、なんとかしなければいけないのは確かだ。親に知られるわけにはいかない。
 司はヒロシを見上げた。ヒロシは少し微笑みながら司をみている。どうせそのうちヤらされるなら、こういう人がいいかもしれない。
 そう思うと、なぜか胸が高鳴ってきた。
(え、なんで……)
 司は顔を上げて、言った。
「お願い、します」

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