待ちに待った本作、初めてレビューを書き殴る。はよ皆買ってーーー!!
まず絵が綺麗すぎる。服を脱ぐ前から確実にチンコがデカい事が分かる攻め、ちゃんと男なのに綺麗な顔した受けの尻穴に至っては縦割れを通り越してダイヤ型。これが煌めき以外の何だって言うんだよ??ポ◯ポ◯プ◯ンの肛門が許されるなら、受けもこの肛門で世界のKAWAIIを救えるんじゃないか??更に終始出てくる金玉、いえ、金玉様は、途中から句読点のように無いとダメな存在になりました。というかほんまに全てのコマに赤ペンで最高な部分を書き出したい。
受けが考える男らしさとは…デケェ声で鳴き、絶倫。無理だと言ってからも受け入れる大きな心、乳首を開発されてもキレない。そんなもんどう考えても漢だろ。自信持って!!!
内容に関してはほぼ濡れ場なのにほぼ純愛です。
こういった作品は、抵抗虚しく受けがメスになっていく様を見るのが定石だと思い込んでいたのですが、本作は首の皮一枚繋がった状態で始まります。先程も申し上げた通り、ほぼ濡れ場なんですが、SEXもコミュニケーションとすれば、2人はずっと話してるようなもんです。でもさぁ、あんだけ跡残す攻めだよ?妄想じゃなくない??
あわよくば2人の出逢いから未来まで見守りたい。ハピエンだと本当に嬉しいが、例えそれが悲しい結末だったとしても…忘れないで。私達の希望という名の煌めきは、受けの尻穴に灯っている…。