チャラの申し子、世良 流星ともう一回遊べるドン!!なんて、1作目の時に誰が想像したでしょうか…。嬉しすぎて予告が出た時に思わず叫んだ。
まず最初に。
お値段、バグです。
この尺と内容量でこの値段はおかしいて。口座教えてください。追加で払います(…)
総尺を二度見して、人生で初めてイヤホンの稼働時間の心配をしました。これから聴かれる皆さん、無線をお使いの方は充電100%にして挑んでください。途中でお預け状態になるのきつすぎるんでほんと!!
内容が長いので、特に印象に残った部分だけまとめさせていただきます。詳細は是非皆さんの耳で…!
【1章】
誰よその女ァ!!から始まりましたが、全編通して流星くんの気配りと言うか、その優しさが凄かった。この子が愛される理由がまた一つわかってしまった。煽り倒し、色気を振り撒き、喘ぎ散らかす姿に、流星ってこういう子だったよね!と謎の感動。友人に聴かれても笑い飛ばせる彼の器のでかさよ。
【2章】
流星くんの雌雄切り替えが圧巻です。喘ぎにもいっぱい種類があることを再確認した…。気持ち良さのバリエーションがあまりにもありすぎて困惑。気持ち良過ぎると泣きそうになっちゃう流星可愛いね…。それはそうと嫉妬した流星があまりにも普段の姿とかけ離れててヒェッてなりました。流星と主人公の好きの価値観の違いのもどかしさが苦しい。
【3章】
爆泣き。まさか流星でこんなに泣く日が来るとは…。普段の彼を知っているからこそ、本音吐露のシーンがまたしんどくて、気がついたら泣いてました…。立ち回り方はあんなに上手いのに、1人と深く関わり合うことが彼にとってどんなに難しかったのか…と。だからこそ元の2人に戻った後のえっちシーンの流星があまりにも可愛くて幸せそうで思わず天を仰いだ。好きだ流星。
サークルさん、羽柴さん、流星と再会させてくれてありがとうございました!前作と併せて繰り返し楽しませていただきます。