「不倫旅行」楽しみにしていました。
個人的に今作は切なさが胸にズーンと重く響く回でした。
愛おしい人に触れるような、恋人のような接し方をする照陽に対して、様々な感情が押し寄せて心が混乱するカブラギの心情が丁寧に描かれていて胸が張り裂けそうでした。
個人的に今作のカブラギの愛人発言や突っぱねるような言動や態度は、若干試し行為に近しいものがあるなと感じていて、元々は堕ちないぞ!の反抗心からだったと思うのですが、今作に関しては現状の関係や照陽が既婚者であることなど、シコリがあるのかなと感じさせる描写だと感じました(切ない…)
照陽の過去と家での立ち位置が明らかになり、家柄を見る限り結婚もおそらく体裁や跡継ぎの問題などで決められたものだったのだろうというのが率直な感想です。
ただ、2作目でカブラギと彼女を別れさせるためにハニートラップしてるあたり、照陽はカブラギのことになると見境ない感じがあるのでどうなのかな(流石に子供が可哀想なので違うと思いたい)
今後について…
前作のラストに照陽がカブラギの口をキスで塞いだように、現状は胸の内をぶつけられない関係である事実が本当に切ないです…
照陽が立場も家も捨て離婚もして、はじめてカブラギと向き合うことができると思っています。照陽が向き合わなければカブラギも腹の奥にある本音を伝えることはできないですよね…
今は揺らぐ境界線の上に立っている2人ですが、次回はそこから抜け出すことができるのか、それとも決別の意味での「卒業」なのか…
最後まで2人を見届けます。
2人に幸せになってほしい…でも照陽には実の子供もいるのでそこがずっと気がかりです。
最終回では照陽にカブラギの下の名前で呼んでほしいですね(願望)ラブラブエッチが見れたらいいなと思ってます…
今作のレビュー1600文字でしたが800文字までだったので削ることになり残念です…好きなシーン一覧も載せたかったです。