最初から最後らへんまでは真渕くのストーカー理論まっしぐらで一方通行な思いと暴走なのかな、志木が可哀想可愛いなと思っていましたが、最後の最後で自覚してないだけだと知り、それならこのくらい強引にいったほうが気持ち通わせられるな!と思いました。
家に入ってくる描写は真面目に怖くて、本当の身一つで侵入者と対峙しなければならない状況というのが怖すぎました。それなのに、真渕がちょっと弱った姿を見せた途端に心配してしまう志木はチョロすぎやしませんか。そこがいいところだと思います。
えっちは無理矢理のはずなのに、志木に悲壮感があまりなかったので、そこまで無理矢理感はなかったです。そして三日三晩は詳しく教えてほしいものですね!
なんだかんだ幸せになりそうな二人の話で大満足でした!