いったい何事かと動揺するくらい、トラック1からダンシくんの喘ぎがあまりにも色気ダダ漏れで艶っぽくて、普段の話し方にもそのオーラがほんのり感じられる声がたまらなすぎました…。
いつもの麻生さんの代名詞の「明るく元気系」とはまた一味違った素晴らしい魅力です。
全てのトラックが悶絶ものでしたが、特にトラック3のほぐされながら「気持ちいい、気持ちいい…」と色っぽく漏れる声とか、最後の録画を終える直前にKさんが我慢出来なくてキスしちゃうところとか脳天直撃されました!
あと個人的に1番好きなトラックは最後のトラック4でした。
居酒屋のトイレで突然始まる、私がたまらなく好きな受けがフェラされるシチュエーション。最高オブ最高でした……
しかも声を抑えないといけない状況で「ダメ、ダメ、ダメ…Kさ…っ」…ダンシくんあまりにもエロすぎます…
最高の最上級の日本語をください。
ストーリー構成も大変素晴らしかったです。個人的な好みですが、ボイス作品とはいえ何もかもを言葉で説明し切らず視聴者に想像させる余白をくれる流れがとっても詩的で好きです。
あと今回、場の臨場感も非常に感じられて特にトラック4は良い意味でゾクゾクしました。
最後にキャストトークを聴いたのですが、本当にこの本編を演じられた方なのか脳が混乱するほどお話しされてる内容がほっこりしているところもあり、でもそれが麻生さんの魅力の一つだなと改めて感じながら、今回も最初から最後まで堪能させていただきました。
またもや素晴らしい作品を世に生み出してくださり、本当にありがとうございました!