なるべく作中のヒロインと同じ状況を味わえるように、あえて公開されている情報を殆どシャットアウトした状態で視聴に臨みました。
最初の会話では、あれ?まだ大丈夫そう…?と思いましたが、こんなにあっさり隠し撮りのことを知ってしまうなんて!
一実お兄さんはもっと早くにこのことを知ってほしかったのかな?
待ってました!かの如く、写真の説明をしてくれます。
催眠媚薬ガスに盗聴器。
全部言ってくれるじゃん!と面白くなってしまいましたが、数分でこれだぞ。そんな面白がる余裕はあるのか?と思い直し、覚悟を決めました。
ところで、この手のシチュエーションで手錠は定番ですよね。
処女喪失に中出し。
「やめて」と懇願するヒロインに対し「1回だけじゃちゃんと孕めるか分からないでしょ?」と返す一実お兄さん。
話が通じません。
自分の行為は全てヒロインのためだと思い込んでいるので話を聞く余地がないのです。
途中、安心させるようなことを言ってくれるので優しくて良い人だと錯覚しそうになります。
緊縛プレイに使用する縄についてですが、麻縄を自らの手でなめして、手入れしたという気合いの入りっぷり(?)には思わず脱帽です。
ねっとりした声との相性が良すぎました。
例のセリフはそこで来るのですね。
ヒロインが“そういうこと”に興味があるのをわかった上で執拗に攻めてくるところがエロすぎました。
自分のち○ぽを型取りして作ったというディルドまで登場します。
何度か気を失うくらい激しくイカされてしまいます。
全て動画を撮っていて、ヒロインの彼氏に向けて恐怖心を煽るようなメッセージまで残して…。
心底憎くて憎くて仕方がないのでしょうが、勝ち誇っていてなんだか楽しそうでもあります。
一実お兄さんにはなんでもお見通しです。
今更何も隠すことはありませんね。
あっという間にこんなに色々な体験をさせられて、欲望を満たしてもらえて…きっともう一実お兄さんからは離れられません。