まずはこの作品に関わったすべての方にお礼申し上げます。本当に本当にありがとうございます。
好きなシーンが多すぎて逆に何を書けばいいのか……という状態ですが、お値段の10億倍の価値があることだけは先に申し上げておきます。
エッチ以外の日常的なシーンもあるので、雅貴さんがどんな人なのかが非常にわかりやすく、また主人公とのやり取りもとてもリアルで「加賀美・ランドール・雅貴が、い、生きてる……」となりました。
作中のセリフにもありますが、序盤は雅貴さんが本当に主人公を「ケツで抱いている」ため、俺様受け・スパダリ受けの良さも存分に堪能できます。
そして何と言っても、CVを担当された銀嶺さんのお芝居が最初から最後まで素晴らしい……!!
キスの時の鼻から抜ける吐息。
主人公をリードする騎乗位。
騎乗位のあとの「(動くのを)よく我慢できました」
シアトルに発つ前の玄関セックスetc……
そして【第2章】のトラック4とトラック5。
スパダリ彼氏が完全にメス堕ちしてます。すごいです。本当にすごいです。もうすごいとしか言えない。
普段は低音なのにエッチになると声が上ずって、もともとある色気がまたさらにグンと増して……もうとにかくめちゃくちゃエロいんです。(大号泣)
「そろそろ終わりかな?」と思ったところの二手三手先まで受けをイカせてくれるアロイ亭さんには信頼しかないです。
正直、こんなレビューを読んでる場合ではありません。
一刻も早く、少しでも多くの人にこの作品を聴いてほしい。現場からは以上です。