lee kimさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 43位 | (役に立った数:291件) |
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| 投稿数ランキング | 269位 | (総レビュー数:35件) |
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2023年01月25日
原作既読で、ボイスドラマ化を知って楽しみにしていました。
それだけに、ちょっと辛口なレビューになります。
主人公はチャラくて自分の快楽に忠実、クズ思考の残念イケメンです。
このタイプにながしまさんがキャスティングされたので、聴く前から不安はあったのですが、やはりうーん…ミスキャスト感がぬぐえません。ながしまさんの演技自体は好きなのですが、どちらかというと純朴で不器用キャラが合うと思っているので、要領が良い高慢キャラには最後まで違和感がありました。高慢キャラを堕とすのが本作の醍醐味なので、他に選択肢もあったのでは…。
あとボイスドラマ版だからかもしれませんが、絵がないと何をしているのか分からない場面が多いと感じました。絵がとても魅力的な原作なので、動画版を買った方が正解なのかもしれません。
原作もシリーズ化されるようなので、もし音声化もシリーズ化されるなら、今度はキャスティングが自分好みだといいな、と今から思っています。
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2022年12月30日
春真最中さんの過去作でやんちゃな中音域のお芝居がとても好きだったので、掛け合いのお芝居を楽しみにしておりました。
まず演者とお芝居について。
思った通り、春真最中さんの寂しがりやのへたれ受がはまり役で、愛嬌たっぷりのコミカルなお芝居が人たらしな受の魅力を引き立たせていました。絡みも男の子らしさを残したままぐちゃぐちゃに愛されて身体も心も満たされるという演技が、ちょうどいいバランスでとても良かったです。対して、攻役のかっぱガリさんは1人芝居での受しか聞いたことがなかったのですが、クールで一途、溺愛属性の執着攻めがぴったりで驚きました。お二人の声の相性もよく、攻めの鞭と飴を使い分けが多彩で、長い絡みでも最後まで楽しんで聴くことができました。
続いて脚本について。
シナリオの暖さんの過去作(一人芝居)が好みの台詞が多く、掛け合いの芝居になったら台詞のやり取りが格段に生きてくるのでは?と思っていました。なので、念願の掛け合い芝居、性癖に刺さる膨大なセリフ量が至福でした。ぜひ過去作を気に入られた方はシナリオの観点からもお勧めいたします!!
最後に音作りについて。
SEがちょっと独特なところがありましたが、タイミングや音のバランスは問題なく聴くことができました。
総合的に見て、キャストファンには絶対おすすめ、性癖的に気になる人にもおすすめです。一人芝居のシチュCDとほぼ変わらない価格で二人芝居(しかも熱演)がたっぷり楽しめるので、気になった方はぜひ試聴してみてください。続編があったらぜひ購入したいと思います。
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2022年12月26日
設定がAVにありそうなとんでもシチュで、つきぬけているのでいっそ清々しい思いで聴いていました。にもかかわらず、演者は確かな方ばかりなので、モブとの絡みも聴きごたえあり、耳福でした。(モブに縞馬 男爵さんがいらっしゃったので、ああこれはプロ仕様のキャスティングだな、と思いました)
主役カップルの役者さんのお名前は初耳でしたが、聴いてなるほど、となりました。
声の相性もよく、なにより掛け合いで重要な息がぴったりで、ストレスなく長い絡みも聴き終えました。
個人的には、攻めの安達くん役の弐階堂剣さん、生っぽいお芝居でのSっ気と健気さがすごく良くて、ぜひ今後もいろいろな作品で演技を聴きたいです。
音作りも、聴きやすく仕上がっていました。
エロ目的で聴く人が多いと思いますが、演技としてもハイレベルなので、演者ファンにもお勧めです。まずはぜひ試聴してみてください。
この二人の後日談があったら是非聞きたい。原作者さん的に後日談なさそうな気がしますが、カップル成立後のデレ多めの日常が聴いてみたいです。
スピンオフでもすめし先生の魅力全開です。
成史は本編登場時はスパイス的な変態お兄さんのポジションでしたが、ちゃんと自分だけの溺愛対象を見つけたのですね。よかったよかった。
とはいえ身体から始まる恋の…まだ予感だけなので、これから気持ちが近づいてもっと蕩けていく展開を、ぜひ見たいです!!
お相手のED元ホストのレオくんも、ホスト時代のクズっぽさは弱めでチョロ可愛すぎるので、読者としても成史と同じくひたすら愛でたい子です。
しかも成史より年上設定…なんてかわいい30代なんだ?!
ああ、こちらもボイスドラマ化されないかな…キャストをいろいろ想像しながら読み返すのも至福の時です。
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2022年05月30日
Amorous Record さん待望の新作、首を長くして待っていました。
予告が出たときはシグ役のキャストさんを存じ上げず不安でしたが、ナオエ役は絶対ハマると解っていたので、期待を込めて発売直後に購入。
結論…すごいものを聴きました。
まずキャストさんの演技について。
攻めの沖野さんですが、ベテランが同人的なハードシナリオを演るとこんなにもディープになるのか…と改めて驚きました。原作では感情が解りにくかった攻めのナオエが、とても立体的に人間的になっていました。苦痛を伴うプレイもありますが、単なる凌辱系のように薄っぺらくない、体温を感じる虐め方というか、狂ってるけど愛おしいナオエがそこにいました。
そしてお初の露さん。なるほど、こう来たかと驚いたキャスティングです。
強気で意地っ張り、流されやすく身体はチョロく、でもしなやかで決して汚れない壊れない。プレイ的にも嘔吐したり泡吹いたりするハードな部分もありつつ、それも気持ち良いと感じさせないといけないので痛々しくなりすぎてもダメ…。こんな難しい絡みのオーダーをこなせるキャストは、若手だと井伊筋肉さんくらいしか私は思いつかないのですが。
そんな中で、BL主演経験はおそらく少ない露さんをキャスティングされた制作側の慧眼に、脱帽です。
結論から言うと、色気自体はそんなに感じられませんでしたが、キャラにはよく合ってます。○さの残る体格を感じさせながら、オラついている感もあるハスキーボイス。いい意味で美少年っぽくない、いわゆる綺麗な声ではないところが、ものすごく好感度高いです。そうそう、シグって澄んだ声じゃないんです、個人的に。
BL演技特有の経験値不足は否めませんが、制作側が体位の変化等もセリフでうまくカバーしていることもあり、沖野さんのリードにうまく乗っていて、長くて多彩な絡みを疾走感をもってやり切っていらっしゃいました。
後編も本当に楽しみにしてます!
2022年05月29日
頭を空っぽにして、ながしまさんのバリエーション豊富で可愛い喘ぎをひたすら楽しみました。素に戻る台詞が適度に普通の男子っぽくて、ふにゃんとなっちゃう絡みとのギャップが良いです。すでに前作でカップルが出来上がっているので、ストーリーはほぼないですが、愛ある変態プレイとキャストさんの演技を楽しむものだと思えば満足度高いです。もし続編が出たら、また買わせていただくと思います。
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2022年05月29日
最近みつはしさんの受け演技にハマり、次々購入しております。単なる凌辱系よりは恋人同士の嫉妬の方が広い心で受け止められると思っていたのですが、想った以上に攻が暴力的で、支配的で、まあ愛されている自信のなさ故ということは解るんですけど、正直度を越しているレベルでした。
ただ、割れ鍋に綴じ蓋カップルなので、どこまでも疑り深かった攻めが最後にあっさり改心した後は、愛ゆえに受けも数々の暴力を許せちゃうあたり、本人たちが良いのであれば成立する共依存関係かと。
このあたりは暴力というか同意のない痛みを伴うSM?が地雷な方はお気を付けください。
演技に関しては、みつはしさんの恐怖、痛がりようが真に迫っていて、そういうのがお好きな方にはドストライクかと思います。私は恐怖や痛みや絶望感よりは、もうちょっと甘めのお声か聴きたかったですが、さすがに演技力です。
水森さんも、本当に怖いサイコパスな演技、ハマってました。
ストーリーに抵抗がない方には、ボリュームもあって演技もぴったりなのでお勧めします。
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2022年04月28日
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2022年04月07日



