秋月 心さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 123位 | (役に立った数:111件) |
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| 投稿数ランキング | - | (総レビュー数:13件) |
今年3月にデビューした「Jewel×Prince」のBLボイスドラマです。
前作はデビュー曲の他に、Jプリ結成秘話の特典ボイスドラマ(全年齢版)が収録されていましたので、予習はバッチリでした。
可愛さと明るさを兼ね備えつつ、やることがえげつない愛瑠くん。
正統派の王子様だけれど、ちょっと軽薄で中々のドSの蓮くん。
そんなふたりの理不尽さに翻弄され、シャーシャー猫と化している翠くん。
個性的なキャラたちによるぶつかり稽古(?)は、楽しくてエッチで、ずっとニコニコしながら聴いてしまいました。
今回、翠くんがサンドイッチの「真ん中」として上も前も後ろも攻めたてられるのですが、ここでCVの刺草ネトルさんが本領を発揮します。
後ろから挿入され、痛みと圧迫感を伴う声、前から挿入したときのストレートな快感の声、そしてその両方が重なり、強制的に与えられる快感に混乱しながらも、抗えなくなってゆく声…実にお見事でした。
キャストトークでは演者さんたちもノリノリで楽しく、トーク内で話題に上がったシーンを意識して聴き直したりと、何度もリピしています。
モブ子さんによる脚本と、演者さんたちの表現力のマリアージュを感じずにはいられない、とても楽しい作品でした。
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スパダリ×スパダリ、社会人同士、ワンナイトかと思いきや5年後に意図的に再会を果たす執着攻め、そして甘々な溺愛…。
もう大好き要素満載の作品でした。
まるで漫画を読んだ後のような読後感…というよりも、聴いている段階で脳内で映像が思い浮かぶ脚本とお芝居でした。
眞島さんは、神出鬼没だしどこかアングラ感を感じないでもないですが(笑)、湊くんに一途なスパダリ。
主水Ahsさんの少し軽薄そうお芝居が、キャラクターの解像度をより高めてくれました。
絡みのシーンになると超ネッチョリしていて、中々の変態っぷりになるのも大変ツボでした(笑)。
湊くんも起業して大成功を収めたスパダリですが、真っ直ぐでピュアでとにかく可愛い。
初めこそ眞島さんから無数の矢印を向けられていますが、お話が進むにつれて、湊くんから眞島さんへの矢印がポコポコと増えていく様子がわかりました。
場面場面で気持ちの変化感じさせる表現力は、さすがネトルさんといったところです。
山森ぽてとさんの特典漫画も、2Pではありますが綺麗で萌え度が高く、繰り返し作品を聴く際に、よりキャラクターの動きや様子が思い浮かぶようになりました。
叶うなら、このままコミカライズしてほしい…!
漫画を読むように、楽しくて気軽に摂取できて、かつ栄養価の高い音声作品ですので、配信開始以来頻繁にリピートしています。
ぜひ、 ふたりのその後を聴きたいなあと思っています。
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希少宝石をテーマに、5人のアイドルが誕生しました。
役者さんは、これまで「モブの極み」でご出演されていた、個性豊かな方々。
役柄にぴったり合うように描かれています。
今作品のメインは、なんとボイスドラマではなく、実際のアイドルソング。
キャラクターがアイドルなら、そのうち歌も歌って欲しいなぁ…ではなく、歌からスタートするというのが驚きです。
推し役者さんの歌が聴けるだなんて、嬉しい以外の何者でもありません。
特典として収録されているボイスドラマは、Jプリ結成秘話。
今回はR18要素はありませんが、この「Jewel×Prince」は、今後BLとTL(いずれもR18)にも展開予定のビッグコンテンツなのです。
彼らの背景や関係性を知るためにも、大事なドラマパートでした。
フリートークは、1時間にも渡る長尺。
フリートーク好きにはたまりません。
5人もいらっしゃいますから、とにかく賑やか!
終始ニコニコしながら聴いてしまいました。
5人もの役者さんの歌ありドラマあり、公募によるコール隊ありで、個人サークルでこれだけの規模を作り上げるのは並大抵のことではないと思います。
今後の展開も楽しみにしていますので、しっかりと応援させていただきます!
2025年07月11日
深川緑さんがメインでご出演ということで、シリーズ初購入です。
関西弁の使い手であることは存じ上げておりますが、いやはや見事な土佐弁でした!
人たらしで破天荒、明るく陽気に見えるけれど、内に秘めた正義は熱い。
怒る・笑う・泣く…と表情豊かで、頼もしさも色気もある。
濡れ場のシーンでは、雄のフェロモンと湿度をムンムンに感じ、大変魅力的な龍馬さんでした。
まさか、歴史上の人物とイタせるとは…!
お話としては、多少なりとも龍馬さんについての予備知識があったのと、深川緑さんの解像度の高いお芝居によって、1冊の本を読んだような読後感がありました。
他のシリーズも聴いてみたいな~と、興味がわいてきました!
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待望の第2弾!
ケシー・玖夜・ガル・ブレイドという、攻め4受け1というラインナップです。
聴きどころは大きく分けて3つ。
1つ目。
これは前作のレビューにも書きましたが、ゲーム内では中々聴けない「会話」が聴けるのは本当に新鮮!
2つ目。
ドラマCDという性質上、状況を実況する必要があるため、「このキャラ、こんなセリフ言うの?!」と、思わず笑ってしまうシーンもありました。
特に玖夜さん…あなた面白すぎました…
3つ目。
これは前作のレビューにも書きましたが、刺草ネトルさんの喘ぎの演じ分けが今回も見事でした。
一人で自慰行為に没頭するときの声。
大きな快感と同時に、体にかかる負担への表現。
相手に身も心も支配者されたような、恍惚とした声。
相手に欲をぶつける、雄の息づかい。
何度も訪れる快感に、震える声。
ゲームよりもじっくりとお芝居を聴くことができる分、「こんなにも相手によって芝居が変わるのか…!」と、ただただ脱帽するばかりでした。
もちろん、大島哲さん・四ツ谷サイダーさん・黒井勇さん・二枚貝ほっきさんの熱量も相当なもので、エイトさんに対してどのような感情を抱いているのか、セリフからだけでなく、お芝居からも感じ取ることができました。
眷属によって持ち時間がバラバラだったり、行為に至るまでの展開に少々無理がある部分もありましたが(笑)、そんなところも含めて楽しむことができました。
すでに何度もリピートしており、お値段以上!の作品となりました。
待ってました!の第3話。
今回もまた『見せられないよ!』のページが満載でした(笑)。
3話では、チョロインのあまたくんが触手と対決!
例によって快楽に溺れそうになるところへ、救性主(?)のレンくんが現れます。
このレンくんがまあ美しい!
中性的な顔立ち、どこか寂しげな瞳、ツンと立ったお乳首…。
そんな彼もしっかりと「戦闘」に参加するわけですが、戦う姿もまた魅力的。
あまたくんとの共闘は、それはそれは下半身にオーバドライブ~!!なスケベさでした。
どうやらレンくんはタマなs…もとい、『魂(ソウル)がない』と意味深なことを言っていましたが、中二病感のあるルッくんとの関係も気になりますし、今後がとても楽しみになりました。
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レビューを書いている現在、非常に寒い日が続いているのですが、耳から聴こえてくるお声はまあ湿度が高い!
それもそのはず、メンヘラ演じ歴(?)ン十年間の深川緑さんです。
まず、ヒロインちゃんの洗濯物の下着が風で飛ばされ、お隣に住む深川緑さん演じる一実さんのお家のベランダに落ちてしまいます。
恥ずかしがりながらも下着を取りに来たヒロインちゃんを、なんと催眠媚薬ガスで眠らせてしまう一実さん。
いやはや、愛しいヒロインちゃんがいつ来てもいいように、前もってガスを仕掛けていたわけです。
下着も風で飛んでいましたが、自室をヒロインちゃんの盗撮写真で埋めつくしたり、ヒロインちゃんのお部屋に盗聴器を仕掛けていたりと、一番ブッ飛んでいたのは一実さんでした。
一実さんは、ガスから目覚めたヒロインちゃんの体に、自分の想いと欲望を深く激しく刻み込んで行きます。
深川緑さんのからみつくようなお芝居には、恐怖を感じつつも淫靡さがあり、次第に「わからせ」られてゆくヒロインちゃんが目に浮かんできました。
一途というかある意味純愛なのかもしれませんが、愛が重すぎて歪んでしまった一実さん。
深川緑さんのメンヘラさんは絶品ですから、ぜひ聴いてみてください。
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まず、「どういうこと??」と思わず二度見してしまうインパクトのあるタイトル。
あらすじを読んでみると、パワーワードだらけで「ん?なんて??」と二度見どころか思わず三度見。
そうか、変身モノか。
そういえば、「スペルマ」という言葉は、響きだけならなんだかカッコいいし、ヒーローぽい気がする。
しかし、あまたくんが変身したのはキラッキラな魔法少年でした!
彼は体を張りに張って、ダークエネルギーに乗っ取られたモブおじさんたちを浄化していきます。
回し系はちょっと…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの作品は安心安定のハピエロ。
少女漫画のように可愛く綺麗な絵柄なのに、絡みのシーンはしっかりとエッッッッチ。
そして所々、「おい何を言ってるんだ」と笑いながらツッコミを入れたくなるシーンもありますので、とても読みやすいと思います。
それこそ、ボイスドラマ化したらきっと楽しいだろうなあ、なんて考えちゃいますね!
一年ぶりのもぶラジ!
今か今かと待ちわびておりました。
今回で6回目となりますが、どの回から聴いても問題のない仕様です。
18禁声優による18禁ラジオですから、面白くないわけがありません。
ましてやBL専門ともなれば、モブおじである我々にはたまらないシリーズとなっています。
ラジオパート。
今回のゲストは、プロのモブ竿(?!)こと萬屋万次郎さん。
らぶさんと万次郎さんは元々お友達との事ですので、告知音声通り、らぶさんがとても自然体のように感じました。
終始気だるげならぶさんが面白すぎたので、ぜひ聴いてみて下さい。
ドラマパート。
「お互いのママも知ってる(*ノωノ)」ほどの間柄のお二人が、抱いて抱かれるのだと考えたら、これまで以上に萌え豚度が爆上がりしてしまいました。
いやあ、満足ですぞ。フヒ、フヒヒ…
人となりが見え隠れするフリートークに、受け攻め両方のお芝居が聴ける、超お得なもぶラジ。
まだまだ続いて欲しいシリーズです!
レビュアーが選んだジャンル
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台湾発のBLゲーム「NU: カーニバル」待望のドラマCD。
本当に本当に楽しみにしていました。
普段から乙女向けシチュエーションボイスなどを聴く方ならおわかりかと思いますが、本当に豪華なキャストです。
聴いてみて一番感動したのは、キャラクター同士がきちんと「会話」していること。
ゲームだとどうしても間に地の文が入ったり、会話としては途切れてしまいますからね。
そしてやはり注目すべきは、最初から最後まで出演されている刺草ネトルさん。
エイトさんと各キャラとの会話や絡みはゲーム内で聴いているとはいえ、こうして通して聴いてみると、各キャラのとの接し方・攻めのときの声・受けのときの声など、全て違うのがよくわかりました。
あと個人的には、一夜愛さんの安心安定のメスボイスにも、大変満足です(笑)。
今回は一部の眷属のみの登場でしたので、今から続編を楽しみにしています!
最後に。
R18音声作品を初めて聴いて、ゲーム内ではあまりない水音に驚いた!という方もいれば、ストア版「Blis」との差に驚愕した方もいらっしゃるかもしれません。
これをきっかけに、演者さんの他作品もぜひ聴いてみてください!
新しい扉が開くかもしれません…

