カントボーイの濡れた蜜壺

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カントボーイの濡れた蜜壺 [外村一雄クラブ]
サークル名 外村一雄クラブ
販売日 2026年08月08日 0時
作者 外村一雄
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 68
ジャンル
ファイル容量
644.6KB

作品内容

カントボーイの濡れた蜜壺

●男の股に女の蜜壺を抱えたカンドボーイの悲哀と泥沼と絆

 これは、ただの愛の話ではない。
 男の股に熱く裂ける女の蜜壺だけを持つ少年の、身を削る羞恥と、それをむさぼる視線の物語だ。
 雨に濡れた体を拾われ、初めて指を入れられ、精を注がれ、「俺のものだ」と刻まれる。拒みきれない快楽と、男でありながら蜜壺が感じてしまう自己嫌悪が、彼の心を引き裂く。
 つかの間の幸せも続かない。暴力的な男に言い寄られて脅され、優しい男の家から出ざるを得なくなる。
 生きるために、他人に晒され、舞台の上で膝をつかされ、客席の男たちに公然と扱かれながら喝采される。口と割れ目に同時に挿入させられ、涎と蜜と精を滴らせる姿に、観客は理性を失う。
 その光景を暗がりから見つめる優しい男もまた、嫉妬に燃えながら男根を握りしめていた。
 汚されるほどに熱を持ち、犯されるほどに依存する男と、独占欲に狂う男。悲哀と汚辱の底で、二人の欲はむしろ深く、強く絡み合っていく。そしてゆるぎない絆が芽生えていく。
 読む者の理性を、ゆっくりと溶かし官能の沼へと導いていく。

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