あらすじ
男性器がなく、女性器だけを持って生まれた大介。
その体を欠陥だと思い、恋愛を捨てていた。
就活までの期限付きで転がり込んだのは、学生時代の先輩、鳴海の部屋。
洗濯を分け、風呂の時間をずらし、下着は乾く前に回収する。
人気者で世話焼きの鳴海が手を差し伸べるのは、普通の体の持ち主だけ。
大介は、自分には彼に好かれる資格などないと思っていたが……。
■登場人物
大介(だいすけ):受け
見た目も声も男。
生まれたときから男性器がなく、女性器だけがある。
欠陥だと思って隠している。
鳴海(なるみ):攻め
サークルでもバイト先でも中心にいる世話焼き。
大介が熱を出した夜に秘密を知って……。
■ページ数
横読み27
■文字数
約10000
その体を欠陥だと思い、恋愛を捨てていた。
就活までの期限付きで転がり込んだのは、学生時代の先輩、鳴海の部屋。
洗濯を分け、風呂の時間をずらし、下着は乾く前に回収する。
人気者で世話焼きの鳴海が手を差し伸べるのは、普通の体の持ち主だけ。
大介は、自分には彼に好かれる資格などないと思っていたが……。
■登場人物
大介(だいすけ):受け
見た目も声も男。
生まれたときから男性器がなく、女性器だけがある。
欠陥だと思って隠している。
鳴海(なるみ):攻め
サークルでもバイト先でも中心にいる世話焼き。
大介が熱を出した夜に秘密を知って……。
■ページ数
横読み27
■文字数
約10000




