閉店後の休憩室。若く可愛らしい男の秘密が店長代理にバレた一夜
二十九歳の店長代理・黒沢。二十二歳の大学生バイト・凪。駅前コンビニの閉店作業が残る深夜、
冷蔵ケースのペットボトルが弾け、凪のユニフォーム下半身がびしょ濡れになる。
替えを履こうと休憩室でズボンを下ろした瞬間、売上確認で入ってきた黒沢に、男であるはずの
股間の秘密が晒された。客の途絶えたバックヤードで、カントボーイであることはもう隠せない。
「はあ……お前、すごいな。男の顔して、こんなの隠してシフト入ってたのか」
驚いた喉の奥で欲が勝つ黒沢は簡易錠をひねった。日常が激しく動く世の中で、二人にとって
いつもの従業員休憩室が甘いエッチの舞台になる。拒みきれず身体を預ける凪は、店長代理の温度に
崩れて受け入れていく。秘密は日報にも残らない。レジランプだけが知る夜がゆっくり終わり、
翌朝のバーコード音が静かに待っている。
二人は売り場で、店長代理とバイトの顔へと少しだけ戻る。昨夜のぶんだけ近い距離が、
制服の下に残る。背徳の熱が甘い、とろけるようなカントボーイエロノベル。
冷蔵ケースのペットボトルが弾け、凪のユニフォーム下半身がびしょ濡れになる。
替えを履こうと休憩室でズボンを下ろした瞬間、売上確認で入ってきた黒沢に、男であるはずの
股間の秘密が晒された。客の途絶えたバックヤードで、カントボーイであることはもう隠せない。
「はあ……お前、すごいな。男の顔して、こんなの隠してシフト入ってたのか」
驚いた喉の奥で欲が勝つ黒沢は簡易錠をひねった。日常が激しく動く世の中で、二人にとって
いつもの従業員休憩室が甘いエッチの舞台になる。拒みきれず身体を預ける凪は、店長代理の温度に
崩れて受け入れていく。秘密は日報にも残らない。レジランプだけが知る夜がゆっくり終わり、
翌朝のバーコード音が静かに待っている。
二人は売り場で、店長代理とバイトの顔へと少しだけ戻る。昨夜のぶんだけ近い距離が、
制服の下に残る。背徳の熱が甘い、とろけるようなカントボーイエロノベル。


