母のいない夜、父に秘部を見られ開かれるカントボーイ息子
母が一泊で抜けた家に、残ったのは父の健一と二十三歳の息子・春斗だけだった。大人同士だと笑って付けた動画の隣で、
春斗の短パンがずれ、父の視線が止まってしまう。
そこには、男の身体にあるはずのない割れ目があった。健一は息子が普通の男だと思っていた。
驚きと熱が同時に来て、春斗は羞恥より先に、逃げ場のない部屋を理解する。
母は今夜帰ってこない。鍵のかかったリビングで、見られたままの股間はもう隠せない。春斗の声は画面の女より近く、濡れた音だけが二人のあいだに落ちていく。
父は急がない。口づけも、指も、舌も、胸の先も、中へ進む前に触れてくる。知らなかった秘部を丁寧に開かれて、春斗は父の顔を見たまま、膝を閉じる理由を失っていく。
出されたあとも脚を閉じず、残った熱を見られたまま同じ言葉を繰り返した。父さん以外は嫌。他の誰の手も、舌も、中もいらない、と。
カントボーイであることを初めて父に知られた夜の話です。羞恥と疼きが残ったまま、春斗はもう、その腕から離れられない。
春斗の短パンがずれ、父の視線が止まってしまう。
そこには、男の身体にあるはずのない割れ目があった。健一は息子が普通の男だと思っていた。
驚きと熱が同時に来て、春斗は羞恥より先に、逃げ場のない部屋を理解する。
母は今夜帰ってこない。鍵のかかったリビングで、見られたままの股間はもう隠せない。春斗の声は画面の女より近く、濡れた音だけが二人のあいだに落ちていく。
父は急がない。口づけも、指も、舌も、胸の先も、中へ進む前に触れてくる。知らなかった秘部を丁寧に開かれて、春斗は父の顔を見たまま、膝を閉じる理由を失っていく。
出されたあとも脚を閉じず、残った熱を見られたまま同じ言葉を繰り返した。父さん以外は嫌。他の誰の手も、舌も、中もいらない、と。
カントボーイであることを初めて父に知られた夜の話です。羞恥と疼きが残ったまま、春斗はもう、その腕から離れられない。

