新居の畳で、父は息子の秘密を抱く
18歳になった怜央は、春から一人暮らしを始める。
新居は古い六畳の和室。引っ越しの手伝いには、離婚して独り身の父親・青木雅彦が来た。
作業の合間、怜央は父の背中に抱きつく。寂しい、夜が怖い、と甘える声は嘘ではなかった。父は明るく頭を撫でる。その密着で、あるはずの膨らみがないことに、
大きな手が気づいてしまう。部屋着の裾を上げた股には、男の体にはない縦の割れ目があった。もう濡れて光っている。
雅彦は息を止める。驚きが先に来て、すぐあとに抑えきれない熱が続く。息子だと分かっている。なのに、その割れ目から目が離せない。
西日の和室。畳の上で唇が重なり、舌が入り、指が中を開き、父の口が蜜を飲む。お返しに怜央は太い茎を深く咥える。
仰向けのまま、ゆっくり根元まで受け入れ、やがて速めて中で果てる。一度は休み、夜の同じ畳で続きをする。後ろから奥を意識して突かれ、再び熱を残される。
一人暮らしの最初の夜に、父親は帰らない。
18歳の春は、父を部屋に残したまま明けていく。
新居は古い六畳の和室。引っ越しの手伝いには、離婚して独り身の父親・青木雅彦が来た。
作業の合間、怜央は父の背中に抱きつく。寂しい、夜が怖い、と甘える声は嘘ではなかった。父は明るく頭を撫でる。その密着で、あるはずの膨らみがないことに、
大きな手が気づいてしまう。部屋着の裾を上げた股には、男の体にはない縦の割れ目があった。もう濡れて光っている。
雅彦は息を止める。驚きが先に来て、すぐあとに抑えきれない熱が続く。息子だと分かっている。なのに、その割れ目から目が離せない。
西日の和室。畳の上で唇が重なり、舌が入り、指が中を開き、父の口が蜜を飲む。お返しに怜央は太い茎を深く咥える。
仰向けのまま、ゆっくり根元まで受け入れ、やがて速めて中で果てる。一度は休み、夜の同じ畳で続きをする。後ろから奥を意識して突かれ、再び熱を残される。
一人暮らしの最初の夜に、父親は帰らない。
18歳の春は、父を部屋に残したまま明けていく。

