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作品内容

売られていく ~M男尺犬展示即売会~

健一郎は首輪を引かれ、衆目の前に引きずり出された。スポットライトが白い肌を照らし出し、すでに勃起したち〇こが無惨に露わになる。
「この犬、ち〇この形が良いな。先端の色つやもいい」
 一人の富豪が前に出ると、健一郎のペニスをぎゅっと掴んだ。
「ひぐっ……!」
 健一郎は声を上げ、その感触に全身を震わせた。指の圧力が玉を優しく潰すたびに、脳裏に「拒否しろ」という声が響く。
(嫌だ……こんな衆人環視の中で……ち〇こを触られて……興奮してる……)
 しかし体は正直に反応し、ち〇こはさらに硬く熱を帯びていく。
(嫌だ……こんなので興奮する俺が……嫌だ……)
 心の叫びとは裏腹に、先走りが糸を引いて床に落ちた。指が亀頭の裏を擦ると、ぬちゃり、と湿った音が響いた。健一郎の腰が勝手に震え、ち〇こがびくびくと跳ねる。
「ほう、先走りがもうこんなに出てる。反応が良いな。いくらだ?」
「この犬は一年間契約で五百万円からです。訓練済みですので即戦力です」
 別の富豪が健一郎の尻穴に指を突き込み、ぐちゅり、と音を立てて掻き回す。
「締まりは悪くない。腸壁も柔らかい」
(指が……中に……入ってる……みんなに見られながら……俺の穴を……)
 健一郎の顔が真っ赤に染まり、涙が頬を伝う。それでもち〇こは硬さを増し、先端から蜜を垂らし続けた。
「よし、俺が買う。六百万でどうだ」
 黒川というその富豪が右手を上げ、落札が決まった。健一郎は鎖を引かれ、全裸のまま黒川の車に押し込まれた。黒川にとっては二匹目のM犬だった。
 選ばれた健一郎は、その富豪・黒川の屋敷へと連れて行かれた。
 広壮な応接間で、健一郎は全裸のまま跪かされた。
「まずは口で俺のち〇こを歓迎しろ」
 黒川はズボンを下ろし、すでに硬くなったち〇こを健一郎の顔に押しつける。黒川のち〇こは太く、血管が浮き出して青黒く、先端の亀頭は赤く膨張して先走りを滴らせていた。
 その先端が健一郎の唇にぬるりと触れ、熱い先走りが口の端に広がる。
「んぐっ……ちゅるっ……じゅるるっ……」
 健一郎は必死に咥え込み、舌を絡め、喉の奥まで飲み込む。亀頭が喉壁を抉る感触に涙が溢れ、それでも唾液と先走りを混ぜて丁寧に舐め上げる。
 じゅぽっ、じゅるるるっ、ぬちゃぬちゃっ、と卑猥な水音が部屋に響き渡る。唾液が溢れ、顎から床へ糸を引いて落ちる音さえ聞こえた。
 黒川のち〇こは健一郎の口内でさらに膨張し、熱を帯び、脈打つように硬さを増していく。
 亀頭の裏側を舌で丁寧に舐め上げると、黒川の息が荒くなり、先走りがさらに増して喉に流れ込む。
「ごくっ……んぐっ……!」
 熱い精液がどくどくと喉に流れ込み、健一郎は訓練所で習ったようにすべてを飲み干した。精液は粘り気が強く、喉の粘膜に張り付くようにゆっくりと下がっていく。
 苦くて塩辛く、熱い塊が食道を押し広げながら胃に落ちる感触が、鮮明に伝わってきた。
(苦い……熱い……喉を焼かれるみたいに……しかし飲み込むことが仕事だ……)
 胃に落ちる重みが、借金の重みと重なって感じられた。だが同時に、喉を焼かれるような熱さが、奇妙な安堵を連れてくる。
(これで……少しは役に立てたのか……俺は……)
 健一郎の心は、羞恥と自己嫌悪、そして得体の知れない充足感の狭間で引き裂かれていた。ち〇こは完全に勃起し、先端から透明な蜜を絶え間なく垂らしていた。そして黒川はどの程度訓練されてきたのかを調べるために、一通りの責めを試してみようと思った。

 黒川は鞭を取り出した。
「尻を出せ」
 健一郎が尻を高く上げると、鋭い音と共に革鞭が振り下ろされる。ぱしっ! ぱしっ! ぱしっ! 赤い筋が次々と浮かび、健一郎のちんこは痛みに反応してさらに硬く跳ねる。
「痛い……痛いのに……ちんこがこんなに……!」
 痛みが神経を駆け抜けるたび、健一郎の意識は研ぎ澄まされていく。
(逃げたい……でも逃げる場所なんて……もうどこにもない……)
 鞭の跡が熱を帯びるほど、彼の中の「普通の男」としての自分が少しずつ剥がれ落ちていく気がした。尻の割れ目が汗で濡れ、鞭が当たるたびにぬちゃり、と湿った音が混じる。
 
◆挿絵3枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」

作品情報

販売日
2026年8月31日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数
111
ファイル容量
1.09MB
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