作品紹介
深夜の長距離夜行バス。
窓側の席に座った大学生・柚月朔良は、冷静沈着な男として誰にも心を許さず生きてきた。
外見も声も性自認も完全に男性。
だが彼の下半身には、男性器がなく、ただ一つ——熱く敏感な女性器だけが隠されていた。
隣に座った男、黒瀬烈斗。
低い声と強い視線で、朔良の秘密に気づいてしまう。
カーテンを引き寄せた狭い空間で、初めて晒された秘部。
布越しから直接へ。
クリトリスを執拗に転がされ、潮を吹かされ、奥まで貫かれる。
「男の顔して、ここは女か」
「お前はもう、俺のメスだ」
隠語と甘い喘ぎがエンジン音に紛れ、バスの揺れが快感を増幅させる。
中出しを繰り返されるたび、朔良の中で何かが壊れていく。
拒否していたはずの身体が、自ら腰をくねらせ、種付けを求めるようになる。
夜が明け、終点に着いても終わらない。
ホテルの部屋で再び求められ、自ら「妊娠する……」と呟く頃には、彼は完全にメスとして堕ちきっていた。
カントボーイ×夜行バス。
クリ責め、潮吹き、中出し、男性妊娠、メス堕ち。
閉鎖空間で始まる、甘く淫らな堕落の物語。
窓側の席に座った大学生・柚月朔良は、冷静沈着な男として誰にも心を許さず生きてきた。
外見も声も性自認も完全に男性。
だが彼の下半身には、男性器がなく、ただ一つ——熱く敏感な女性器だけが隠されていた。
隣に座った男、黒瀬烈斗。
低い声と強い視線で、朔良の秘密に気づいてしまう。
カーテンを引き寄せた狭い空間で、初めて晒された秘部。
布越しから直接へ。
クリトリスを執拗に転がされ、潮を吹かされ、奥まで貫かれる。
「男の顔して、ここは女か」
「お前はもう、俺のメスだ」
隠語と甘い喘ぎがエンジン音に紛れ、バスの揺れが快感を増幅させる。
中出しを繰り返されるたび、朔良の中で何かが壊れていく。
拒否していたはずの身体が、自ら腰をくねらせ、種付けを求めるようになる。
夜が明け、終点に着いても終わらない。
ホテルの部屋で再び求められ、自ら「妊娠する……」と呟く頃には、彼は完全にメスとして堕ちきっていた。
カントボーイ×夜行バス。
クリ責め、潮吹き、中出し、男性妊娠、メス堕ち。
閉鎖空間で始まる、甘く淫らな堕落の物語。




