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作品内容

ビルダーの接待地獄

舞台の袖に集められたのは、有名大学のボディービル部に所属する二十人ほどの学生たちだ。皆、鍛え上げられた筋肉の塊のような体躯を持ち、普段は大会で優勝を争うような若者たちだった。しかし今、彼らの腰には薄いボディービル用のパンツだけが残り、胸の筋肉はすでに油を塗られて光っている。アルバイト料は破格だった。学費と生活費に追われる貧乏学生たちにとって、その金額は拒否しがたい誘惑だった。それでも、全裸になって勃起したち〇こを晒し、卑猥なポージングをし、最後には接待までする——という条件を聞いたとき、誰もが一度は顔をしかめた。だが結局、全員がここへ来た。
 主催者側の係の男が、舞台前に立ち、学生たちに向かって口を開いた。
「今日、皆さんが全裸でポージングをし、ち〇こを勃起させて、様々ないやらしい猥褻なポーズをとるところまではお約束していただいています。それに見合うバイト料も設定してあります。ただ……実はバイト料、さらに上乗せできますので、もう少し過激なこともしていいという方が申し出てください」

 学生たちの間にざわめきが走った。誰かが小さく「もう少し過激って、何ですか……」と呟いた。係の男は薄く笑って続けた。
「演台でポージングをした最後に、自分でち〇こを擦って射精するところを見せていただける方には、倍の料金を支払います。また、誰かとペアを組んで、舞台の上で互いにフェラチオするシーンを見せていただける方には三倍。ただし相手の口の中にち〇この先から精子がちゃんと出て飛ぶところを見せるため、フェラチオの最後は三十センチほど離れて大きく口を開け、その口の中に精子を注ぎ込んでいただき、注ぎ込まれた方がそれを飲み干す——ということも条件に入ります。その後、各テーブルに行って全裸のまま接待をしていただくのですが、ただ座ってお酒を継ぐだけなら追加料金はありません。しかし、そこで様々な濃厚な接待をしてくれた方には四倍の料金を出したいと思います」
「濃厚な接待とは……?」誰かが声を絞り出した。
「それはそのテーブルのオーナー様次第です。予想されることとしては、ち〇こをしゃぶらせてあげるとか、オーナー様のち〇こをしゃぶって精子を飲むとか。もう少し濃厚になりますと、アナルを提供するというようなことが行われるかもしれません。もちろん、すべてのことは拒否できます。しかしやった分はすべてアルバイト料として加算されていきます。自分の金銭事情とよく相談して対応してください。それでは一人ずつ、今から『勃起猥褻ポージングショー』を始めます。こちらがしっかり見ていますので、どこまでやってくれたか後できちんと精算しますので」

 学生たちの表情が複雑に揺れた。羞恥と、金銭への渇望と、すでに体の奥で小さく疼き始めている興奮が混じり合っている。筋肉で固めた体は、緊張で微かに震えていた。『こんなこと、本当にやるのか……でも、倍や三倍、四倍になったら……来月の家賃どころか、学費の一部まで賄える……』
彼らの頭の中で、その計算がぐるぐる回っていた。
一方、テーブルに座る中年の社長たちは、すでに下半身に熱を溜め始め、
『鍛え上げられた若い筋肉の体を、こうして眼前で卑猥に晒させる……金で買える最高の娯楽だ』
と内心で舌なめずりをしていた。若い社員たちも、
『社長の前でこんなものを見せられるとは……でも、あの学生たちのち〇こ、すでに半勃起してる……俺も硬くなりそうだ』と、腿の内側を熱くしていた。

 音楽が流れ始めた。最初は普通のボディービル大会のような曲調だ。一人目の学生が舞台に上がる。薄手のパンツを穿いたまま、まずは王者のようなポージングを決める。胸を張り、腕を曲げ、背中の筋肉を浮かび上がらせる。観客の中年社長たちから、低い「ほう」という声が上がった。若い社員たちの視線も、彼の鍛えられた尻や腿、そしてパンツの中に膨らむ形状に吸い付いている。

 曲が突然、いやらしい低音のリズムに変わった。学生の表情が強張る。指示通り、パンツの端に指をかける。ゆっくりと、じらすように引き下ろしていく。筋肉の割れ目が露わになり、太い腿が現れ、そして最後に——すでに半勃起した太いち〇こが、重く跳ねて出てきた。血管が浮き出た太い竿が、空気に晒されてさらに硬く脈打つ。先端の亀頭はすでに艶めかしく濡れ、透明な先走りが糸を引いて床に落ちた。会場に小さな吐息が漏れる。彼は顔を赤らめながらも、さらに硬くするように根元を軽く握り、完全にギンギンに勃起させて保持した。
『みんなに見られてる……こんなに太くなってるのを……恥ずかしいのに、なぜか熱い……』彼の心の中で羞恥と興奮が激しくぶつかり合っていた。

「もっと卑猥に……」
係の声が飛ぶ。学生は歯を食いしばり、脚を大きく開いて腰を前に突き出し、片手でち〇こを根元から先端までゆっくりしごく仕草をした。もう片方の手で自分の尻の割れ目を割り、アナルの入り口を観客に見せつける。ピンク色の小さな穴が、わずかに収縮しながら露わになる。羞恥で耳まで真っ赤になりながらも、彼のち〇こはますます硬く、しごくたびに先走りが飛び散った。
『こんなポーズ、普通の大会じゃ絶対にしない……でも、金が……倍になるなら……このまま最後までやれば……』
彼は自分を奮い立たせ、腰をくねらせながら激しくしごき始めた。

◆挿絵4枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」

作品情報

販売日
2026年8月26日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数
92
ファイル容量
1.17MB
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