専売

借金のカタに街金の男へ毎月種付けされるカントボーイ

サークルめじ
価格
440
DL数: 4

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作品内容

父の連帯保証で二百万の借金を背負ったカントボーイ。返せない代わりに、自分から「体で払わせてください」と申し出た日から、毎月二十五日の返済日、街金の事務所で種付けされる日々が始まる。台帳につけるのは金額じゃない、中出しの回数だ。屈辱×言葉責め×種付け×連続中出しBL。

芹沢悠、二十四歳。亡くなった父が遺したのは、街金への二百万円の借金と、連帯保証人の判子だった。昼はコンビニ、夜は工場。それでも毎月の返済には、まるで足りない。

そして悠には、誰にも言えない秘密がある。男の体なのに、脚の間に「女の器官」を持つカントボーイであること。

返済が三月滞った日。街金「黒瀬ファイナンス」に呼び出された悠に、冷徹なオーナーの黒瀬は、氷みたいな声で選択肢を並べた。今すぐ全額返すか、外の悪質業者に債権ごと売り渡されるか。

逃げも、泣き落としも、施しの猶予も、悠のプライドが許さなかった。だから、自分から言った。

「……だったら、体で払わせてください」

黒瀬は薄く笑った。「知ってましたよ。あなたが、そういう体だってことも」——毎月二十五日、この事務所で、体で利息を払う日々が始まる。返済台帳に書き込まれるのは金額じゃない。中出しの回数だ。

「今月の利息は三回だ。……数えてください」

冷たくて、容赦なくて、けれど的確に悠の弱いところだけを暴く男に、屈辱の言葉責めとともに種付けされ、連続で中出しされて堕ちていく。

やがて悠は知る。この借金の、本当の持ち主が誰なのかを。父の債権を裏で買い取り、悪質業者から悠を守っていたのは、黒瀬だった。「金なんてどうでもいい。……最初から、お前が欲しかっただけだ」。

そして借金を完済した翌月の二十五日。返す金もないのに、悠の足は、また事務所へ向かっていた。「返済じゃ、ありません。……会いに、来ました」。

冷徹な取り立ての言葉責めが、毎月の種付け返済のなかで、ほんものの執着に変わっていく、街金オーナー×借金持ちカントボーイの屈辱溺愛です。

初回の種付け返済・台帳に中出しの回数を数えさせられる屈辱(官能1)と、執着開示からの独占えっち・おねだり連続中出し(官能2)の二場面を収録。

■登場人物
芹沢悠(せりざわ ゆう)
二十四歳。男の体に女の器官を持つカントボーイ。父の連帯保証で背負った借金を、逃げずに返そうとする意地の持ち主。施しを拒み、自分から「体で払う」と申し出る。二十四年隠してきた体を、初めて「価値のあるもの」として扱われていく。

黒瀬冬悟(くろせ とうご)
三十八歳。街金「黒瀬ファイナンス」のオーナー。声を荒らげない冷徹な取り立て屋。悠の体質を握った日から「返済のカタ」として毎月事務所に呼ぶ。金融語彙の言葉責めは容赦がないのに、その正体は、悠を悪質業者から守るための独占だった。

■本作の特徴
・男の体に女の器官を持つカントボーイ受けの、屈辱×言葉責め×種付け×連続中出しBL
・毎月二十五日の返済日、街金の事務所で体を担保に返済させられる金融シチュ
・返済台帳に中出しの回数を「利息」として数えさせられる屈辱の様式
・「借金のカタ」は実は受けを悪質業者から守るための独占だったという執着の開示
・借金を完済した後、受けが自分の意志で事務所を訪ねる着地

■収録
本編五章
PDF版

■注意事項
・登場人物はすべて成人(二十四歳・三十八歳)のオリジナルキャラクターです。
・本作はフィクションです。登場する街金・団体・出来事はすべて架空であり、実在の金融業者・団体とは一切関係ありません。金銭を対価とする性的関係を含む描写は、すべて成人の性的空想として創作されたものであり、現実のそうした行為を肯定・推奨するものではありません。
・本作はAIを使用していません。(表紙・本文とも人の手で制作しています)

作品情報

サークル
販売日
2026年8月8日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
ボーイズラブ
ページ数
39
ファイル容量
429.14KB
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