親の再婚でできた完璧な義兄に、同居初日の夜から毎晩夜○いされるカントボーイ義弟。昼は素知らぬ顔で同じ食卓につき、夜は声を殺して躾けられる——夜○い×躾け×連続絶頂BL。
深町律、二十歳。大学生の彼には、母しか知らない秘密がある。男の体なのに、脚の間に「女の器官」を持つカントボーイであること。
律が十九のとき——成人したあとに、母が再婚した。相手の連れ子は、八つ年上の完璧な義兄・一之瀬遼。血の繋がりは、一滴もない。
同居して最初の夜。律の部屋の扉が、音もなく開いた。
「声、殺せ。……下に、親がいる」
義兄の指は、迷いなく律の秘密へ伸びた。最初から、全部知っていたみたいに。叫べば親に届く距離で、律は声を上げられなかった——上げなかったのは、自分だった。
それから毎晩、義兄は律の部屋に忍んでくる。朝の食卓では素知らぬ顔で味噌汁を飲む完璧な兄が、夜は無言で律の体を作り変えていく。声を殺す。夜は名前で呼ぶ。寝る前に、鍵を開けておく——増えていくルールに、体は夜ごと従順になり、やがて律は、義兄が家族になった本当の理由を知る。
「家族になったのは——お前を、手に入れるためだ」
「……お……くっ、まんこの、おく……っ ちんぽ、もっと、ずんずんって……して……っ」
逃げ場のない同居、親が階下に眠る家で声を殺す毎晩、食卓の昼の顔と夜の豹変のギャップ。夜○いから始まった関係が、最後は受けが自分から義兄の部屋の扉を開けるまで——義兄×カントボーイの躾け溺愛です。
初夜の指責め・声殺し連続絶頂(官能1)と、初挿入・中出し・執着の告白・自分からのおねだり(官能2)の二場面を収録。
■登場人物
深町律(ふかまち りつ)
二十歳の大学生。男の体に女の器官を持つカントボーイ。母の再婚(律の成人後)で一之瀬の家に同居を始めた。再婚前の顔合わせで会った義兄に、淡い憧れを抱いていた。真面目で、秘密がバレることを何より恐れている。
一之瀬遼(いちのせ りょう)
二十六歳の社会人。血の繋がらない義兄。昼は家事も相談も完璧にこなす面倒見のいい兄、夜は義弟の部屋に忍んで無言で躾ける独占欲。再婚の顔合わせのときから、律だけを見ていた。
■本作の特徴
・男の体に女の器官を持つカントボーイ受けの、夜○い×躾けBL
・親が階下に眠る家で、声を殺して毎晩イかされる背徳
・朝の食卓の素知らぬ顔×夜の豹変、昼夜のギャップ
・「家族になったのはお前を手に入れるためだ」執着の開示
・夜○いから始まり、最後は受けが自分から義兄の部屋の扉を開ける着地
■収録
本編五章
PDF版
※登場人物はすべて成人(受け=二十歳の大学生、攻め=二十六歳の社会人)です。
※二人は親の再婚による義理の兄弟であり、血縁関係はありません。再婚は受けの成人後です。
※本作はフィクションです。作中の描写はすべて成人の性的空想として創作されたものです。
※表紙イラストに生成AIを使用しています。
深町律、二十歳。大学生の彼には、母しか知らない秘密がある。男の体なのに、脚の間に「女の器官」を持つカントボーイであること。
律が十九のとき——成人したあとに、母が再婚した。相手の連れ子は、八つ年上の完璧な義兄・一之瀬遼。血の繋がりは、一滴もない。
同居して最初の夜。律の部屋の扉が、音もなく開いた。
「声、殺せ。……下に、親がいる」
義兄の指は、迷いなく律の秘密へ伸びた。最初から、全部知っていたみたいに。叫べば親に届く距離で、律は声を上げられなかった——上げなかったのは、自分だった。
それから毎晩、義兄は律の部屋に忍んでくる。朝の食卓では素知らぬ顔で味噌汁を飲む完璧な兄が、夜は無言で律の体を作り変えていく。声を殺す。夜は名前で呼ぶ。寝る前に、鍵を開けておく——増えていくルールに、体は夜ごと従順になり、やがて律は、義兄が家族になった本当の理由を知る。
「家族になったのは——お前を、手に入れるためだ」
「……お……くっ、まんこの、おく……っ ちんぽ、もっと、ずんずんって……して……っ」
逃げ場のない同居、親が階下に眠る家で声を殺す毎晩、食卓の昼の顔と夜の豹変のギャップ。夜○いから始まった関係が、最後は受けが自分から義兄の部屋の扉を開けるまで——義兄×カントボーイの躾け溺愛です。
初夜の指責め・声殺し連続絶頂(官能1)と、初挿入・中出し・執着の告白・自分からのおねだり(官能2)の二場面を収録。
■登場人物
深町律(ふかまち りつ)
二十歳の大学生。男の体に女の器官を持つカントボーイ。母の再婚(律の成人後)で一之瀬の家に同居を始めた。再婚前の顔合わせで会った義兄に、淡い憧れを抱いていた。真面目で、秘密がバレることを何より恐れている。
一之瀬遼(いちのせ りょう)
二十六歳の社会人。血の繋がらない義兄。昼は家事も相談も完璧にこなす面倒見のいい兄、夜は義弟の部屋に忍んで無言で躾ける独占欲。再婚の顔合わせのときから、律だけを見ていた。
■本作の特徴
・男の体に女の器官を持つカントボーイ受けの、夜○い×躾けBL
・親が階下に眠る家で、声を殺して毎晩イかされる背徳
・朝の食卓の素知らぬ顔×夜の豹変、昼夜のギャップ
・「家族になったのはお前を手に入れるためだ」執着の開示
・夜○いから始まり、最後は受けが自分から義兄の部屋の扉を開ける着地
■収録
本編五章
PDF版
※登場人物はすべて成人(受け=二十歳の大学生、攻め=二十六歳の社会人)です。
※二人は親の再婚による義理の兄弟であり、血縁関係はありません。再婚は受けの成人後です。
※本作はフィクションです。作中の描写はすべて成人の性的空想として創作されたものです。
※表紙イラストに生成AIを使用しています。







