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「では今からケツの穴を鍛える練習をする。ケツの穴というよりも、直腸は非常に薄い皮膚でできている。だから試合中ならともかく、訓練の段階で指などを入れ続けて粘膜を傷つけたりしたら、かえって治療に時間がかかる。そこで昔から我が水球部では、ケツの穴はチ●コで鍛えることになっている」
一年生たちは耳を疑った。
平田は続けた。
「チ●コは柔軟性に富んでいて、かつ硬い。これをケツの穴に入れてピストン運動を続けることが、ケツ及び直腸の粘膜を鍛えるには一番いいのだ。ただ最初は痛くてなかなかできるものではないので、このゼリーをケツの中に入れて訓練することを許可する。二人一組になって開始!」
「先輩、なんかケツが変です」
そう言い出したのは加賀見だった。
「なんかケツの奥の方が熱いんです、それからなんかチ●コがどんどん固くなっていって、んで、なんかわからないんですけど、なんか、あっ、なんか出そうなんです、すっげー気持ちよくなってきて、小林ガンガン突いてくるんで、あっ、あっ、先輩、自分、なんか出ます、なんか出ます、あっーーーーー」
すると加賀見のチ●コから激しく精子がビュッ、ビュッと堰を切ったように噴き出してきた。
「あっーーー、すげーーいい、すげーーいいよ」
水球部ではこれを「トコロテン」と呼んでいた。なかなか出来る芸当ではなく、身も心も相手に委ねないと出来る行為ではないと平田も島村も知っていた。だから加賀見が小林をバディーとして認めたということを体で示したということになる。こんなにも早く打ち解けた一年生はかつていなかった。
合宿三日目に毎年その方が合宿所を尋ねて来てくださるのだが、その方は少々変わっている方で、まあ掻い摘んで言うと男が好きという趣味をお持ちの方だ。我々部員はその人の何百万という寄付のお陰でバイトもしないで練習に打ち込めるのだ。そこで今晩はお前たち一年生の力を借りて、その方にいろいろ満足していただき、今年もたくさん寄付を頂きたいと思っている。とても満足していただけた時は寄付の額が大きくなるというのが過去のデータからもわかっている。部のためにどうか頑張ってくれ、ただし一年生だけにそういう目にあわせるのは、先輩としてずるいと思うので、キャプテンの俺も全裸でチ●コビンビンに勃起させて、その方の傍らに常に立っているから、だからお前たちも耐えてくれ、わかってくれたか」
「ウォッス! 先輩何言ってんですか、自分たち部のためなら何だって耐えますから、先輩が全裸になってチ●コ勃起させるなんてする必要ありませんよ」
「ありがとう、そう言ってくれるだけでうれしいよ、でもな、その方は上級生が下級生から辱めを受けるというシチュエーションがお好きなようで、毎年そういう展開になるんで、俺が参加しないとだめなんだ」
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