◆ あらすじ ◆
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気まぐれで来た時間帯に、面白そうな奴を見つけた。
余裕ぶった顔が崩れるところが、見たくなった。
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♡ 全編バイノーラル収録(KU100) ♡
♡ 演じるのは、ハッテン場で出会った年上の男(タチ・攻め) ♡
♡ 聞き手=ネコ専で場慣れした常連(ネコ・受け) ♡
その日、その男が足を運んだのは、ただの気まぐれだった。
普段は来ない時間帯の暗がりで、ひとりの常連と目が合う。
顔を合わせるのは初めてだった。
≪なぁ…初めて会うが、常連か?≫
≪暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ…ははっ≫
声をかけた瞬間、常連の肩が跳ねた。
なのに話し始めれば、顔色ひとつ変わらない。
口説いても澄ました顔。ネコ専で、ここでヤるのも慣れているという。
その余裕がどうやって崩れていくのか――男は、それが見たくなった。
壁際に連れて行くと、常連は当たり前のように跪き、男のベルトに手をかけてくる。
義務のように咥えようとするその手を、男は止めて、立たせて、壁に追いやる。
≪あいにく、俺はそういうのは趣味じゃねぇんだ≫
≪相手が気持ちよくなってんのを見んのが、楽しいと思えるタイプだからな≫
普段はこんなに喋る人間じゃない。それでも喋ったのは――面白そうだったからだ。
ズボンを脱がせて握れば、緩く揉んだだけで完勃ちして、先端がぐちょぐちょに濡れる。
ローションを取ってきて、向かい合ったまま扱かれる常連。
一度出させても、男の手は止まらない。
敏感な亀頭をこね回され、壁に押し付けられて逃げ場を潰され、耳を舐められて追い上げられる。
≪ふ…、潮、吹いたな。……初めてか?≫
≪止めてやらない。まだ出るだろ≫
一回、二回、三回。イくたびに感度が上がっていく。
四回目でも勢いは落ちない。そして――
≪んん…、はぁっ…これで五連続…か…、ははっ…≫
≪お前は特に、その才能がある…本当に、面白い身体してるな≫
壁にもたれなければ立てなくなった常連の前に、今度は男が跪く。
≪な…さっき、お前もやっただろ。今日、跪くのは俺のほうだ。……口、使わせてくれ≫
しゃぶられるのも初めてだという。腰を引く常連を、壁に手をつかせて踏ん張らせて。
すぐそばを何人も通っていく暗がりの中で、いつもは出さない声を出させて。
腰を掴んで逃げられなくして、男は口の中に全部を受け止め、飲み干す。
≪ふっ…、見れば分かんだろ? 全部、飲んだ。……美味かったぞ≫
それでも、まだ終わらない。
射精した直後の敏感なものを、そのまま吸って舐めて、今度は口の中に潮を吹かされる。
≪ザーメンでも潮でも…お前のなら、美味そうに飲んでやれる≫
そこまでして、ようやく男の番だ。
尻に指を入れれば、探すまでもなく前立腺は開発されきっている。
押しただけで腰が跳ね、指だけでまた潮が垂れる。
≪はぁっ…、じゃあ、次はハメ潮だな≫
壁に手をつかされたまま、後ろから。
カリで前立腺を擦り上げられ、挿れられながらイかされ、何も出せなくなってもイかされ続けて。
最後は壁に押し付けられ、倒れることも許されないまま、根元まで。
≪だから、お前も…俺のことを、覚えろ≫
≪俺のチンポに、どういう風に犯されたのか…全部、今覚えろ…っ≫
相手の腰が砕けるまでヤったのは、男にとっても、長年通っていて初めてだった。
そして事後。水を買ってきて渡して、常連の隣に座って。
澄まし顔に戻ったその横顔に、男はひとつだけ尋ねる。
≪お前は…また、ここに来るか。……来たら、また見つけてやる≫
固定の相手を作るつもりはない。互いにそういうタイプでもない。
それでも、これだけは伝えておきたかった。
≪俺は普段こんなに喋る人間じゃあないんだ。
お前に対しては、喋りたくなるくらい…必死なだけ。
…今日のことを、忘れてほしくなくて≫
≪なぁ…今夜は、特別だったな≫
気まぐれで来た時間帯に、面白そうな奴を見つけた。
余裕ぶった顔が崩れるところが、見たくなった。
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♡ 全編バイノーラル収録(KU100) ♡
♡ 演じるのは、ハッテン場で出会った年上の男(タチ・攻め) ♡
♡ 聞き手=ネコ専で場慣れした常連(ネコ・受け) ♡
その日、その男が足を運んだのは、ただの気まぐれだった。
普段は来ない時間帯の暗がりで、ひとりの常連と目が合う。
顔を合わせるのは初めてだった。
≪なぁ…初めて会うが、常連か?≫
≪暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ…ははっ≫
声をかけた瞬間、常連の肩が跳ねた。
なのに話し始めれば、顔色ひとつ変わらない。
口説いても澄ました顔。ネコ専で、ここでヤるのも慣れているという。
その余裕がどうやって崩れていくのか――男は、それが見たくなった。
壁際に連れて行くと、常連は当たり前のように跪き、男のベルトに手をかけてくる。
義務のように咥えようとするその手を、男は止めて、立たせて、壁に追いやる。
≪あいにく、俺はそういうのは趣味じゃねぇんだ≫
≪相手が気持ちよくなってんのを見んのが、楽しいと思えるタイプだからな≫
普段はこんなに喋る人間じゃない。それでも喋ったのは――面白そうだったからだ。
ズボンを脱がせて握れば、緩く揉んだだけで完勃ちして、先端がぐちょぐちょに濡れる。
ローションを取ってきて、向かい合ったまま扱かれる常連。
一度出させても、男の手は止まらない。
敏感な亀頭をこね回され、壁に押し付けられて逃げ場を潰され、耳を舐められて追い上げられる。
≪ふ…、潮、吹いたな。……初めてか?≫
≪止めてやらない。まだ出るだろ≫
一回、二回、三回。イくたびに感度が上がっていく。
四回目でも勢いは落ちない。そして――
≪んん…、はぁっ…これで五連続…か…、ははっ…≫
≪お前は特に、その才能がある…本当に、面白い身体してるな≫
壁にもたれなければ立てなくなった常連の前に、今度は男が跪く。
≪な…さっき、お前もやっただろ。今日、跪くのは俺のほうだ。……口、使わせてくれ≫
しゃぶられるのも初めてだという。腰を引く常連を、壁に手をつかせて踏ん張らせて。
すぐそばを何人も通っていく暗がりの中で、いつもは出さない声を出させて。
腰を掴んで逃げられなくして、男は口の中に全部を受け止め、飲み干す。
≪ふっ…、見れば分かんだろ? 全部、飲んだ。……美味かったぞ≫
それでも、まだ終わらない。
射精した直後の敏感なものを、そのまま吸って舐めて、今度は口の中に潮を吹かされる。
≪ザーメンでも潮でも…お前のなら、美味そうに飲んでやれる≫
そこまでして、ようやく男の番だ。
尻に指を入れれば、探すまでもなく前立腺は開発されきっている。
押しただけで腰が跳ね、指だけでまた潮が垂れる。
≪はぁっ…、じゃあ、次はハメ潮だな≫
壁に手をつかされたまま、後ろから。
カリで前立腺を擦り上げられ、挿れられながらイかされ、何も出せなくなってもイかされ続けて。
最後は壁に押し付けられ、倒れることも許されないまま、根元まで。
≪だから、お前も…俺のことを、覚えろ≫
≪俺のチンポに、どういう風に犯されたのか…全部、今覚えろ…っ≫
相手の腰が砕けるまでヤったのは、男にとっても、長年通っていて初めてだった。
そして事後。水を買ってきて渡して、常連の隣に座って。
澄まし顔に戻ったその横顔に、男はひとつだけ尋ねる。
≪お前は…また、ここに来るか。……来たら、また見つけてやる≫
固定の相手を作るつもりはない。互いにそういうタイプでもない。
それでも、これだけは伝えておきたかった。
≪俺は普段こんなに喋る人間じゃあないんだ。
お前に対しては、喋りたくなるくらい…必死なだけ。
…今日のことを、忘れてほしくなくて≫
≪なぁ…今夜は、特別だったな≫
◆ トラックリスト ◆
──────────────────
█ Tr1. 「ダークゾーン、特別な男との邂逅」
~いつもと違う夜の始まり~ ( 00:00 )
──────────────────
気まぐれで普段来ない時間帯に足を運んだ男が、暗がりで常連と目を合わせる。
自分も常連だが顔を合わせるのは初めてだと、男は笑いながら距離を詰めてくる。
ネコ専か、ここでヤるのも慣れているのか、普段は何を目的に来ているのか。
問いを重ねても顔色ひとつ変えない常連に、男はかえって興味を引かれていく。
声をかけた瞬間に肩が跳ねたことも、この男は見逃していない。
壁際まで連れ出されるところから、長い夜が始まる。
≪暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ…ははっ≫
≪お眼鏡に適ったってことで、いいんだな?≫
≪…それで? このまま向こうの壁際に連れて行っても、文句はねぇんだよな?≫
──────────────────
█ Tr2. 「手コキ、初めての潮吹き連続絶頂」
~5回止まらなかった~ ( 00:00 )
──────────────────
壁際に着くなり跪いて奉仕しようとする常連を、男は腕を引いて立たせる。
一方的なのは好まない、相手が気持ちよくなる姿を見るほうが楽しいのだと。
普段はよく喋らないのになぜ喋るのか――面白そうだからだ、と耳元で囁いて。
ズボンを脱がせ、緩く握っただけで完勃ちし先端を濡らす体を、男は観察していく。
ローションを取ってきて、向かい合ったまま扱かれる常連。
一度出させても手は止まらず、敏感なままの亀頭をこね回され続ける。
声を出せば通りかかった男が振り向くかもしれない。その状況ごと追い詰められて。
壁に押し付けられ、耳を舐められながら、常連は生まれて初めて潮を吹く。
一回、二回、三回、四回――イくたびに感度が上がり、五連続まで止めてもらえない。
≪ふ…、潮、吹いたな。……初めてか?≫
≪止めてやらない。まだ出るだろ≫
≪これで五連続…か…、ははっ…。本当に、面白い身体してるな≫
──────────────────
█ Tr3. 「フェラ、まさかされる側に」
~口内射精ごっくん~ ( 00:00 )
──────────────────
壁にもたれなければ立てなくなった常連の前に、今度は男が跪く。
何のために、と驚く常連に、男はためらいなく口を寄せていく。
散々潮を吹いた後の敏感なものを咥えられ、逃げようとする腰を追いかけられて。
しゃぶられるのも初めてだと見抜かれ、壁に手をつく体勢に組み替えられる常連。
すぐそばを何人も通っていく暗がりの中で、普段はしないことをさせられ、
いつもは出さない声を出させられ、誰にも見せたことのない顔を晒していく。
最後は腰を掴まれて逃げ場を失い、男の口の中に、全部飲み干される。
≪今日、跪くのは俺のほうだ。……口、使わせてくれ≫
≪出せよ…我慢しなくていい。…俺の口ん中に、全部出せ≫
≪ふっ…、見れば分かんだろ? 全部、飲んだ。……美味かったぞ≫
──────────────────
█ Tr4. 「強○潮吹き、口の中で」
~止めてもらえなかった~ ( 00:00 )
──────────────────
飲み込んだ直後、まだ終わっていないと、男はフェラを止めない。
射精したばかりの敏感なものを容赦なく吸い上げられ、常連は口の中に潮を吹く。
そこからは男の番。壁に手をつかされたまま、後ろから尻へと指が入る。
探すまでもなく開発されきった前立腺を押されるたびに腰が跳ね、
指だけでまた潮が垂れていく。その一部始終を言葉にされながら、後背位へ。
カリの段差で前立腺を擦り上げる当て掘り、挿れられたままの潮吹き、
そして何も出せなくなってもイき続けるドライオーガズムへと追い込まれていく。
崩れ落ちる体は壁に押し付けられ、倒れることも許されないまま、根元まで。
全部覚えた、お前も俺を覚えろ――そう囁かれながら中で受け止める、
≪当たり前だろ…まだ終わってない。…もう少し付き合ってくれ≫
≪ザーメンでも潮でも…お前のなら、美味そうに飲んでやれる≫
≪だから、お前も…俺のことを、覚えろ。…全部、今覚えろ…っ≫
──────────────────
█ Tr5. 「余韻、また会えるか」
~特別な夜の終わりに~ ( 00:00 )
──────────────────
水を買ってきた男が、壁際に座り込んだ常連の隣に腰を下ろす。
この歳にしては体力に自信があったのに、お前が面白くてはしゃいでしまった、と。
もう澄まし顔に戻った常連を見ながら、男はまた来るかと尋ねる。
暗くて顔も見えない場所でも、遠くからでも見つけてやれる気がする、と。
固定の相手を作るつもりはない。互いにそういうタイプでもない。
それでも、普段は喋らない男がこれだけ喋ったのは、忘れてほしくないから。
最後にひとつだけ、耳元に囁きを落として夜が明ける。
≪お前は…また、ここに来るか。……来たら、また見つけてやる≫
≪お前に対しては、喋りたくなるくらい…必死なだけ。…今日のことを、忘れてほしくなくて≫
≪なぁ…今夜は、特別だったな≫
█ Tr1. 「ダークゾーン、特別な男との邂逅」
~いつもと違う夜の始まり~ ( 00:00 )
──────────────────
気まぐれで普段来ない時間帯に足を運んだ男が、暗がりで常連と目を合わせる。
自分も常連だが顔を合わせるのは初めてだと、男は笑いながら距離を詰めてくる。
ネコ専か、ここでヤるのも慣れているのか、普段は何を目的に来ているのか。
問いを重ねても顔色ひとつ変えない常連に、男はかえって興味を引かれていく。
声をかけた瞬間に肩が跳ねたことも、この男は見逃していない。
壁際まで連れ出されるところから、長い夜が始まる。
≪暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ…ははっ≫
≪お眼鏡に適ったってことで、いいんだな?≫
≪…それで? このまま向こうの壁際に連れて行っても、文句はねぇんだよな?≫
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█ Tr2. 「手コキ、初めての潮吹き連続絶頂」
~5回止まらなかった~ ( 00:00 )
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壁際に着くなり跪いて奉仕しようとする常連を、男は腕を引いて立たせる。
一方的なのは好まない、相手が気持ちよくなる姿を見るほうが楽しいのだと。
普段はよく喋らないのになぜ喋るのか――面白そうだからだ、と耳元で囁いて。
ズボンを脱がせ、緩く握っただけで完勃ちし先端を濡らす体を、男は観察していく。
ローションを取ってきて、向かい合ったまま扱かれる常連。
一度出させても手は止まらず、敏感なままの亀頭をこね回され続ける。
声を出せば通りかかった男が振り向くかもしれない。その状況ごと追い詰められて。
壁に押し付けられ、耳を舐められながら、常連は生まれて初めて潮を吹く。
一回、二回、三回、四回――イくたびに感度が上がり、五連続まで止めてもらえない。
≪ふ…、潮、吹いたな。……初めてか?≫
≪止めてやらない。まだ出るだろ≫
≪これで五連続…か…、ははっ…。本当に、面白い身体してるな≫
──────────────────
█ Tr3. 「フェラ、まさかされる側に」
~口内射精ごっくん~ ( 00:00 )
──────────────────
壁にもたれなければ立てなくなった常連の前に、今度は男が跪く。
何のために、と驚く常連に、男はためらいなく口を寄せていく。
散々潮を吹いた後の敏感なものを咥えられ、逃げようとする腰を追いかけられて。
しゃぶられるのも初めてだと見抜かれ、壁に手をつく体勢に組み替えられる常連。
すぐそばを何人も通っていく暗がりの中で、普段はしないことをさせられ、
いつもは出さない声を出させられ、誰にも見せたことのない顔を晒していく。
最後は腰を掴まれて逃げ場を失い、男の口の中に、全部飲み干される。
≪今日、跪くのは俺のほうだ。……口、使わせてくれ≫
≪出せよ…我慢しなくていい。…俺の口ん中に、全部出せ≫
≪ふっ…、見れば分かんだろ? 全部、飲んだ。……美味かったぞ≫
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█ Tr4. 「強○潮吹き、口の中で」
~止めてもらえなかった~ ( 00:00 )
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飲み込んだ直後、まだ終わっていないと、男はフェラを止めない。
射精したばかりの敏感なものを容赦なく吸い上げられ、常連は口の中に潮を吹く。
そこからは男の番。壁に手をつかされたまま、後ろから尻へと指が入る。
探すまでもなく開発されきった前立腺を押されるたびに腰が跳ね、
指だけでまた潮が垂れていく。その一部始終を言葉にされながら、後背位へ。
カリの段差で前立腺を擦り上げる当て掘り、挿れられたままの潮吹き、
そして何も出せなくなってもイき続けるドライオーガズムへと追い込まれていく。
崩れ落ちる体は壁に押し付けられ、倒れることも許されないまま、根元まで。
全部覚えた、お前も俺を覚えろ――そう囁かれながら中で受け止める、
≪当たり前だろ…まだ終わってない。…もう少し付き合ってくれ≫
≪ザーメンでも潮でも…お前のなら、美味そうに飲んでやれる≫
≪だから、お前も…俺のことを、覚えろ。…全部、今覚えろ…っ≫
──────────────────
█ Tr5. 「余韻、また会えるか」
~特別な夜の終わりに~ ( 00:00 )
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水を買ってきた男が、壁際に座り込んだ常連の隣に腰を下ろす。
この歳にしては体力に自信があったのに、お前が面白くてはしゃいでしまった、と。
もう澄まし顔に戻った常連を見ながら、男はまた来るかと尋ねる。
暗くて顔も見えない場所でも、遠くからでも見つけてやれる気がする、と。
固定の相手を作るつもりはない。互いにそういうタイプでもない。
それでも、普段は喋らない男がこれだけ喋ったのは、忘れてほしくないから。
最後にひとつだけ、耳元に囁きを落として夜が明ける。
≪お前は…また、ここに来るか。……来たら、また見つけてやる≫
≪お前に対しては、喋りたくなるくらい…必死なだけ。…今日のことを、忘れてほしくなくて≫
≪なぁ…今夜は、特別だったな≫
◆ キャラクター ◆
―― ハッテン場 × 常連なのに初めての体験 ――
名前:なし(匿名) 183cm
CV:白薔薇麗
普段はよく喋るほうじゃない。
一方的にしゃぶられるのも、抜きに来るだけの夜も、趣味じゃない。
「相手が気持ちよくなってんのを見んのが、楽しいと思えるタイプだからな」
暗がりで目が合った男は、口説いても顔色ひとつ変えなかった。
「暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ」
余裕がどうやって崩れるのか見たくて、手を出した。
そうしたら、五回も潮を吹いた。
「止めてやらない。まだ出るだろ」
腰が砕けるまでヤったのは、長年通っていて初めてだった。
「なぁ…今夜は、特別だったな」
誕生日:非公開 / 血液型:非公開 / 趣味:非公開
名前:なし(匿名) 183cm
CV:白薔薇麗
普段はよく喋るほうじゃない。
一方的にしゃぶられるのも、抜きに来るだけの夜も、趣味じゃない。
「相手が気持ちよくなってんのを見んのが、楽しいと思えるタイプだからな」
暗がりで目が合った男は、口説いても顔色ひとつ変えなかった。
「暗がりの中でも、何となく分かる。お前、面白そうだ」
余裕がどうやって崩れるのか見たくて、手を出した。
そうしたら、五回も潮を吹いた。
「止めてやらない。まだ出るだろ」
腰が砕けるまでヤったのは、長年通っていて初めてだった。
「なぁ…今夜は、特別だったな」
誕生日:非公開 / 血液型:非公開 / 趣味:非公開
◆ 仕様 ◆
▼ 出 演 :白薔薇麗
▼ シナリオ :品川しゃけ
▼ イラスト :中村およよ
▼ 収録形式 :全編バイノーラル収録(ダミーヘッドマイク KU100)
▼ トラック数:全6トラック(特典込み)
▼ 総再生時間:00分00秒
▼ 同梱データ:mp3 / wav
◇ 声優が演じるのは、ハッテン場で出会った年上の男(タチ・攻め)です。
◇ 聞き手は、ネコ専で場慣れした常連(ネコ・受け)です。
◇ 手コキ潮吹き × 攻めからのフェラ × 強○潮吹き × 中出し がお好きな方に。
※ 本作品は18歳未満の方はご購入いただけません。
※ 作品の性質上、ヘッドホン・イヤホンでのご試聴を推奨いたします。
▼ シナリオ :品川しゃけ
▼ イラスト :中村およよ
▼ 収録形式 :全編バイノーラル収録(ダミーヘッドマイク KU100)
▼ トラック数:全6トラック(特典込み)
▼ 総再生時間:00分00秒
▼ 同梱データ:mp3 / wav
◇ 声優が演じるのは、ハッテン場で出会った年上の男(タチ・攻め)です。
◇ 聞き手は、ネコ専で場慣れした常連(ネコ・受け)です。
◇ 手コキ潮吹き × 攻めからのフェラ × 強○潮吹き × 中出し がお好きな方に。
※ 本作品は18歳未満の方はご購入いただけません。
※ 作品の性質上、ヘッドホン・イヤホンでのご試聴を推奨いたします。
